ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン

放送日
8月14日(月)夜6時55分

    番組概要

    「ニッポンの優れた技術を世界へ!」をテーマに第1弾が3月に放送され、好評を博した職人ワゴン

    第2弾の今回、日本の職人たちが向かった先はヨーロッパ・ギリシャ。
    数々の観光資源を見ながら財政破たんに悩むこの国の現状を目の当たりにし、訪れた町々で「壊れたモノ」「ニッポンの技」で直していきます。

    番組内容

    日本が誇るあらゆる分野のエキスパートが集合し、

    異国の地で次々と発揮される職人技とは?

    各々の特性を活かし、海外で困っている人たちの助けとなるべく、再び世界に飛び出します!

    ストーリー・テラーは前回に引き続き小泉孝太郎が務めます。

     

    ニッポンの技で世界を修理世界!職人ワゴン

     

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    ワインと桃の名産地・ナウサで老朽化著しい老人ホームを改修
    街の有志で設立されたものの、30年にわたり見捨てられてきた古い老人ホーム。

    現在も31人が暮らしているが、押しづらい壊れた電気のスイッチに急こう配の入り口のスロープ、

    ギリシャで一般的な雨戸も建て付けが悪く、入居者の老人たちの力では開閉困難。

    お年寄りが住みやすい快適な老人ホームへの第一歩がここに始まる!



    港町・コルフォス村にあるボロボロの児童館を世代を超えた交流の場へ
    少子化により廃校となった小学校の校舎を利用した児童館は、外観も内観も子供達が安全に楽しく遊ぶ場所と呼ぶには程遠いボロボロ状態。

    地元のボランティアが子供達のみならず、地域住民の新たな憩いの場とするべく立ち上がるも、

    素人の集まりの為何から手をつければ良いのかお手上げの状態だ。

    そこで、職人達は落書きだらけの内壁を修復し、入口の階段には灯りを設置。

    また、図書室の扉を日本ならではの障子に替え、誰もが本を手に取りやすい本棚を新たに設置することに。

     



    スパルタ教育発祥の地で市民の憩いの場のシンボルである噴水を修復
    夕方になると多い時で200人もの人が集まるという住宅街にある広場。

    この広場の中心には噴水があるが、数年前からの緊縮財政のあおりを受け壊れたまま放置されている。

    そこで、リペア、左官、家電修理の職人達がそれぞれの得意分野を活かし、協力してこの噴水をよみがえらせることに。果

    たしてこの噴水はもう一度人々の心を癒やすべく生まれ変わることはできるのか!? 

     

     

    ニッポンの技で世界を修理世界!職人ワゴン ニッポンの技で世界を修理世界!職人ワゴン

    出演者

    【出演者】

    大工、家具修復工、家電修理工、左官職人、リペア職人など総勢6人の職人

     

    ニッポンの技で世界を修理世界!職人ワゴン

     

    【ストーリー・テラー】

    小泉孝太郎

     

    ニッポンの技で世界を修理世界!職人ワゴン

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