ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン

放送日
3月17日(金)夜8時

    番宣動画

    番組概要

    世界から注目される日本の優れた技術
    この番組では巧みな技術力を兼ね備えた日本人の職人たちが集結し、いざ世界へ。
    ワゴンに乗り、「壊れたモノ」を修復すべく困難な課題に立ち向かいます。
    日本の職人たちが繰り出す繊細で時に豪快な「ニッポンの技」、これらを駆使し、世界の人々に喜びを届けます。
    日本が世界に誇る技術力を改めて見つめ直し、モノの大切さを伝える、テレビ東京の新たなロードムービーがいまここに始まります。

    出演者

    家具職人、木工職人、左官職人、エンジニア
    など総勢5人の職人
    ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン
    ストーリー・テラー:小泉孝太郎 ニッポンの技で世界を修理 世界!職人ワゴン

    番組内容

    日本が誇るあらゆる分野のエキスパートが集合し、世界に飛び出す!
    職人たちがワゴン車に乗り向かった先は、クロアチア~セルビア~ブルガリア。
    各々の特性を活かした職人ワザを駆使し、海外で困っている人たちを助けます。
    ニッポンの職人たちが直面する苦難とは?そして、職人たちの思いとは…?
    ストーリー・テラーは小泉孝太郎に。

    クロアチアで訪れたのは、港町ストンにある、大量の塩を生産している塩田会社。
    この会社の長年の悩みの種は、「ブラ」という海風と塩が、建物と生産道具を老朽化させてしまうことだ。
    中でも塩の収穫に用いるトロッコは壊れやすく度重なる修理が必要。
    そこで今回「海風にも塩にも強いトロッコ」を日本の職人たちが製作することに。
    重さ1トンにもなる塩を運ぶ強靭なトロッコは完成するのか!?

    セルビアでは、とある学校のボロボロの校舎を修復することに。
    子供たちの親から「勉強に支障が出ているから早く直して欲しい」とクレームが出るも、予算が無い為どうすることもできないと嘆く校長先生。
    そこで!左官職人は壊れた壁を修復し、地元民と協力してペンキを塗ることに。
    また、大工と家具職人は机・椅子を修復するのみならず、子供達がより快適な学校生活が送れるよう工夫し…。

    ブルガリアで訪れたのは人口わずか2000人のコルテン村。
    村の公民館の時計はかつて正時になると鐘が鳴り響いていたが、現在は止まったまま。
    この時計塔を蘇らせるべく立ち上がった職人たちは、専門外の困難な修復作業に直面する。
    村人にもう一度鐘の音色を聴かせてあげたい、日本の職人たちの熱い想いは届くのか!?

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