「昭和歌謡大全集」 第28弾

3月4日(日) よる7:00〜9:48

司会:玉置 宏・水前寺 清子・うつみ 宮土理

 

みどころ

今回は、番組の目玉コーナー「歌のふるさと」で、伊豆大島に縁のある歌を選曲し、
伊豆大島の観光名所を織り交ぜながら、伊豆大島旅情を紹介する。
そのほか、舟木一夫の青春歌謡特集や、昭和40年代ポップスコーナー (林寛子、伊藤咲子ほか)。
また、井沢八郎、黒木憲、マヒナスターズの三原さと志、ハワイアン音楽の草分けといわれる大橋節夫の追悼コーナー。
さらに、昭和10年代の戦前歌謡なども、豪華出演者を交えてお送りする。

内容

◆「ハンカチ」をテーマにした歌の数々

昨年の高校野球では、ハンカチ王子こと斉藤投手の青いハンカチが話題となりました。
「ハンカチ」をテーマにした歌のいろいろ。
松山恵子「だから言ったじゃないの」
石原裕次郎「赤いハンカチ」(*とても珍しいオンステージの映像)
岡本敦郎「高原列車は行く」
二葉あき子「水色のワルツ」(*作曲家の故・高木東六氏のピアノとともに歌う映像)
鶴田浩二「街のサンドイッチマン」

◆心に残る歌、ア・ラ・カルト

大ヒットソング、なつかしい女心の歌、同じテーマの曲の三連弾。
宮路オサム「なみだの操」
大下八郎「おんなの宿」
花村菊江「潮来花嫁さん」
小野由紀子「他人船」
三笠優子「夫婦舟」

◆昭和の流行歌

外国曲に日本語の歌詞をつけてヒットした曲。
ディック・ミネ「ダイナ」
池真理子「ボタンとリボン」
森山加代子「月影のナポリ」
渚ゆう子「京都の恋」

◆ボクの昭和10年代

玉置宏の一人喋りで進行する“歌入り高座”。
若原一郎「サーカスの唄」
渡辺はま子「蘇州夜曲」
塩まさる「九段の母」
小畑実「勘太郎月夜唄」

◆「歌のふるさと」伊豆大島

<リポーター:うつみ宮土理>
伊豆大島にまつわる歌を、伊豆大島の観光名所とともにご紹介します。
都はるみ「アンコ椿は恋の花」
田端義夫「波浮の港」
小唄勝太郎「島の娘」
藤山一郎「燃ゆる御神火」
島倉千代子「東京の人、さようなら」

◆追悼コーナー

天国へと旅立たれた4人の追悼コーナー。マヒナスターズで活躍した三原さと志、ハワイアン音楽の草分けといわれる大橋節夫、黒木憲、井沢八郎のなつかしい映像を、思いで深いゲストの逸話とともに紹介する。
和田弘とマヒナスターズ「泣かないで」
大橋節夫「倖せはここに」
黒木憲「霧にむせぶ夜」
井沢八郎「ああ上野駅」

◆アイドルの青春、堀越学園の同窓生

当時アイドルとして活躍しながら堀越学園に通っていた4人に、今だから話せる当時の思い出を聞きながら、昭和50年頃のポップスのメドレー。
林寛子「素敵なラブリーボーイ」
城みちる「イルカに乗った少年」
伊藤咲子「きみ可愛いね」
西崎緑「旅愁」

◆舟木一夫、青春歌謡特集

絶大な人気を誇った昭和のアイドルスター、初代“御三家”の一人、舟木一夫の青春歌謡を懐かしい映像で振り返る。
舟木一夫「修学旅行」
舟木一夫「学園広場」
舟木一夫「絶唱」

◆“青春ビッグフォー”

“御三家”に三田明を加えたビッグフォーの懐かしい映像が勢ぞろい。
三田明「美しい十代」
西郷輝彦「星のフラメンコ」
舟木一夫「高校三年生」
橋幸夫「潮来笠」

◆大ベテランたちの歌声

長い歌手活動の中の定番からちょっと珍しい曲までを集めてみました。
大津美子「いのちの限り」
白根一男「次男坊鴉」
三浦洸一「街燈」
青木光一「元気でねさようなら」

◆スタジオゲストのヒット曲メドレー

スタジオで橋幸夫、五月みどり、島倉千代子、田端義夫の4人に子どもの頃の思い出などを聞きながらヒット曲を振り返る。
橋幸夫「霧氷」
五月みどり「温泉芸者」
島倉千代子「この世の花」
田端義夫「島育ち」

◆生誕70年!美空ひばりの名曲

元気な歌声はいつまでも!
美空ひばり「真赤な太陽」


出演者

司会

玉置 宏
水前寺 清子
うつみ 宮土理

スタジオ出演

橋 幸夫
島倉 千代子
五月 みどり
田端 義夫
青木 光一
大津 美子
三浦 洸一
白根 一男
城 みちる
伊藤 咲子
林 寛子
西崎 緑
渚 ゆう子
佐々木 敢一
松平 直樹

特別ゲスト

舟木 一夫

VTR出演

都 はるみ
西郷 輝彦
三田 明
石原 裕次郎
美空 ひばり
鶴田 浩二
井沢 八郎
黒木 憲
松山 恵子

       ほか


3月4日(日) よる7:00〜9:48