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2015年6月29日放送 体のゆがみ改善スペシャル

「頭痛」「肩こり」「腰痛」「ヒザの痛み」。皆さんが悩んでいるこのような痛みの原因は、
もしかしたら“ゆがみ”なのかもしれません。
今回番組では、その原因と症状を徹底解説します。
さらに、番組主治医たちが“ゆがみ”改善に効果的な、3つの方法をご紹介。
「ノルディックスキップ」「シンメトリー(左右対称)」「ねじり」の具体的な方法とは…

ノルディックスキップ
担当博士
柳本有二教授
    ストックを使ってスキップを行う「ノルディックスキップ」
  1. <柳本教授流 ゆがみ改善ノルディックスキップ>
    1.鏡を使ったり、他の人に見てもらったりして、体のゆがみを確認する。
    2.両肩の高さが同じになる様に、下がっている肩に持つ方のストックを伸ばす。
    3.ノルディックウオーキングから始めて、慣れてきたらスキップを混ぜていくと良い。
    4.スキップは無理せず30mほどの距離から始める。
    ※慣れないうちは土や芝生など、地面の柔らかい場所で行ってください。
  1. <ノルディックスキップのポイント>
    1.足を高く上げようとイメージする。
    2.姿勢が良くなる様に上体を起こす。
    ※スキップができない人でも、足を上げる動作を行う事が大切。
シンメトリー(左右対称)
担当医師
渡會公治医師

シンメトリー
人は日常生活のほとんどで、シンメトリー(左右対称)ではない体の使い方をしている。
これが体のゆがみを引き起こしていると考えられる。
普段から左右対称を意識する事で、ゆがまない体を作る事ができる。

    <コーナースクワット>
  1. 1.壁のコーナーにお尻を付けて立ち、足を肩幅よりやや広めに広げる。
  2. 2.ヒザから下を左右の壁に付けて立つ。
  3. 3.体勢をなるべく崩さない様にして、スクワットを行う。
  4. ◇朝昼晩3回、5回程度で効果あり
  5. ※決して無理をせず、できる範囲で行ってください。

<3拍子歩き>
普段から「1,2,3」の3拍子で歩くよう意識する事で、自然と力の入る足が左右交互になる。
するとバランスが良くなりゆがみが改善する。
<3歩目大股歩き>
3歩目を強く意識する事で、より左右対称に力を入れる事ができる。
すると、ゆがみ改善効果が高まる。

ねじり
担当医師
中村巧医師

<ねじり運動>
人の関節の構造は、基本的に直線的な構造ではなく、曲線的な構造になっている。
→左右にねじる曲線的な動きを行う事で、関節のゆがみを改善する事ができる。

    <中村医師流ねじり体操>
  1. 1.足を肩幅に広げ、足先をやや外側に向ける。
  2. 2.手のひらを胸の前で合わせて、お尻を後ろに突き出す様に腰を落とす。
  3. 3.ねじりながら体を伸ばす。
  4. 4.反対側にねじりながら体を伸ばす。

<ねじり体操ポイント>
全身の関節を全てねじるイメージで行う。
左右5回ずつ合計10回を朝晩2回程度で効果あり。
※決して無理をせず、できる範囲で行ってください。

MC 草野仁、東野幸治
アシスタント 森本智子(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト 遠藤章造、沢田亜矢子、友近(五十音順)
医師 《番組主治医》
秋津壽男(あきつ としお)    秋津医院 院長/内科
上山博康(かみやま ひろやす)  禎心会病院 脳疾患研究所 所長/脳神経外科
丁宗鐵(てい むねてつ)     日本薬科大学 学長/漢方・統合医療・未病学
中山久德(なかやま ひさのり)  そしがや大蔵クリニック 院長/内科
南雲吉則(なぐも よしのり)   ナグモクリニック 総院長/乳腺外科・形成外科
姫野友美(ひめの ともみ)    ひめのともみクリニック 院長/心療内科
《ゲスト医師》
中村巧(なかむら たくみ)    中村整形外科リハビリクリニック 院長/整形外科
渡會公治(わたらい こうじ)   帝京平成大学 ヒューマンケア学部 教授/整形外科
《スタジオ出演博士》
柳本有二(やなぎもと ゆうじ)  神戸常盤大学 保健科学部看護学科 教授 医学博士/運動生理学
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