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2017年6月19日放送 がんからあなたと家族を守る方法SP

今やがんは、日本人の2人に1人がなる時代に突入。
がんを体験した芸能人や、医師でありながらがんを発症した方々の証言を通し、
「がんに打ち勝つ秘訣」を学びます。
また、痛くなくて超手軽ながん検査をゲストが体験!

がんから命を守る方法
担当医師
南雲吉則(なぐも よしのり)ナグモクリニック 総院長/乳腺外科・形成外科

・日本における、がんの死亡率は増加傾向にある。
・アメリカでは禁煙運動をきっかけに、肺がんの死亡率が減った事がある。
・がんの原因のおよそ4分の3は食生活、喫煙などの生活習慣が占めている可能性が高い。
 つまり生活習慣を改善すれば、がんを防ぐ可能性が上がると考えられる。

芸能人がん体験者の証言 女優・愛華みれ

・43歳の時に悪性リンパ腫を体験。

体の異変
・首の周りにゴルフボール大のしこりを発見した。
・しこりはなくならなかった。

検査のきっかけ
・兄の友人に、しこりからがんが見つかった人がいたため、
 兄から検査を強く勧められたから。

がん克服のポイント
・自分の命を守るのは自分だと考え、すぐに舞台を降板して
 治療に入った。

芸能人がん体験者の証言 お笑い芸人 ゆーとぴあ・ホープ

・4つのがんを体験…大腸がん、肺がん、胃がん、小腸がん

検査のきっかけ
・医師である友人に、たまたま検査を勧められた。

体の異変
・肺がん発覚前、ひどい咳が出たり、たんに血が混じったりした。

生還のポイント
・がんで亡くなった妹の事を思い出し、
 それまでの無茶な生活を改めて治療に専念した。

がんを体験した方々の証言(医療従事者)

●近畿大学 学長・塩﨑 均 医師
・61歳の時に胃がんを体験。

発見のきっかけ
・自らが院長を務める病院にペット検査を導入する際、
 機械のテストとして受けた検査でがんが見つかった。

塩崎医師の反省とポイント
・毎年受けていた胃カメラ検査を1回だけ飛ばした翌年にがんが見つかった。
・がん検診は続けて受ける事が大事。

●井上米子さん(元看護師)
・67歳の時に大腸がんを体験。

体の異変
①坂道を上がれないほどの疲労感
②おならとゲップが急に増えた

発見のきっかけ
・夫に便が強く臭う事を指摘された。

●国吉病院 麻酔科部長・田所園子 医師
・41歳の時に子宮頸がんを体験。

発見のきっかけ
・毎年受けていた健康診断で見つかった。

生還のポイント
・素早い手術の決断

唾液で発見できる!痛くなくて超手軽ながん検査!
担当医師
砂村眞琴(すなむら まこと)大泉中央クリニック 院長/消化器外科

●林マヤが唾液でのがん検査に挑戦
・唾液ですい臓がん、大腸がん、乳がん、肺がん、口腔がんなど、5種類の疾患リスクが分かるという。
・検査は唾液を出すだけのため、数分で終わる。
・がん細胞を見つける検査ではなく、あくまでもリスクを調べる検査であり、
 他のがん検査と合わせて受けるのがオススメ。

MC 草野仁、東野幸治
アシスタント 森本智子(テレビ東京アナウンサー)
ゲスト 勝俣州和、太川陽介、林マヤ、保田圭、山崎樹範
【コーナーゲスト】愛華みれ、ゆーとぴあ(ホープ・ピース)※五十音順
医師 《番組主治医》
秋津壽男(あきつ としお)   秋津医院 院長/循環器内科
上山博康(かみやま ひろやす) 札幌禎心会病院 脳疾患研究所 所長/脳神経外科
丁宗鐵(てい むねてつ)    日本薬科大学 学長/漢方
中山久德(なかやま ひさのり) そしがや大蔵クリニック 院長/内科・リウマチ科
南雲吉則(なぐも よしのり)  ナグモクリニック 総院長/乳腺外科・形成外科
姫野友美(ひめの ともみ)   ひめのともみクリニック 院長/心療内科
(五十音順)

《ゲスト医師》
森山紀之(もりやま のりゆき) グランドハイメディック倶楽部 理事
                元国立がん研究センター がん予防・検診研究センター センター長/放射線画像診断

《VTR出演医師》
塩﨑均(しおざき ひとし)   近畿大学 学長
田所園子(たどころ そのこ)  国吉病院 麻酔科部長/内科・麻酔科
砂村眞琴(すなむら まこと)  大泉中央クリニック 院長/消化器外科
(VTR出演順)

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