監督:イ・ヒョンミン  脚本:キム・ウニ/ユン・ウンギョン  出演:ヒョンビン/ソン・ユリ
「雪の女王」は2006年11月に韓国で放送されたばかりの作品で、監督は「ごめん、愛 してる」のイ・ヒョンミン、「冬のソナタ」のキム・ウニとユン・ウンギョンが約2年ぶりに タッグを組み脚本を担当、「私の名前はキム・サムスン」の大ヒットで韓国若手トップ スターに躍り出たヒョンビンが主演する最新作です。 アンデルセン童話をモチーフにした純愛ドラマで、韓国ではドラマを原作に初めてコ ミック化されたことでも話題となりました。

貧しい家庭に生まれ、サラリーマンになって大切な家族と幸せに過ごしたいという夢を 持っていたハン・テウン(ヒョンビン)は、数学の才能を見出され“天才”と脚光を浴びる が、その名誉と賛辞が彼から大切なものを奪っていった。 高校を中退し、三流のボクシングジムのスパーリングトレーナーとして働いていたとこ ろ、ボラ(ソン・ユリ)と運命的な出会いをする。彼女は飛び抜けた美貌と裕福な家庭で 育ったわがまま娘だが、筋無力症という難病をかかえていた。 テウンとボラの凍った心が、次第に溶けはじめて…。