■ 本日の賢人・木の実ナナ(女優) ■
トランペッターの父とショーダンサーの母との間に長女として、1946年、東京・向島に生まれる。
芸能一家の環境と向島という土地柄の下町気質が現在の木の実ナナを形成することとなる。
昭和37年「ホイホイ・ミュージック・スクール」(日本テレビ系)の司会でデビュー。
番組中で毎回歌い踊り、ミュージカルへの夢をひろげる。
1972年、日生劇場での公演「アプローズ」で、本格的にミュージカルの道を歩み出す。
特に、1974年、西武(パルコ)劇場でのミュージカル「ショーガール」の初演は、演技者として高く評価され、芸術選奨大衆部門新人賞・ゴールデンアロー賞演劇部門新人賞を受賞した。
この「ショーガール」が木の実ナナの代表作となり、「ショーガールNo.16」のファイナル公演までで、通算547回公演、60万人を超す観客を動員したことになる。
92年自伝的エッセイ「下町のショーガール」を舞台化。
舞台のほかに、映画・テレビと幅広く活躍。
 


■ 本日の賢人・峰竜太(俳優)  ■

1952年、長野県生まれ。1970年、俳優を目指し上京。
1973年1月、青年座に所属し、NHK「銀座わが町」で俳優デビュー。
1976年、石原プロモーション所属となり、「西部警察」「大都会」にレギュラー出演、
アクション俳優「峰竜太」として著名に。
現在は、ドラマ・バラエティ・情報番組と、俳優だけでなく司会者としても活躍している。