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西村晃の付き人を経て、1973年の劇団四季『イエス・キリスト=スーパースター』でデビュー。その後も『エクウス』『オペラ座の怪人』などに主演し、四季のトップ俳優となる。
90年の同団退団後も、ミュージカル、ストレートプレイ、一人芝居などさまざまな舞台に意欲的に挑戦。代表作にミュージカル『ミス・サイゴン』『蜘蛛女のキス』、1人で54役を演じる『クリスマス・キャロル』など。
最近では、蜷川幸雄演出の『リチャード三世』、森繁久彌、西田敏行が主演を務めたミュージカル『屋根の上のヴァイオリン弾き』の3代目をつとめ、一人芝居『新市村座』『クリスマス・キャロル』に出演するなど、日本を代表する舞台役者として活躍。
また、舞台のほかにもドラマ、映画「ホテルヴィーナス」に出演するなど、活躍の場を広げている。
2月からは、旧友・鹿賀丈史と26年ぶりに共演する舞台「デモクラシー」がスタートする。
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