12月15日から、スポーツニュース「メガスポ」(平日23:58~、土曜23:45~、日曜23:24~)で連日特集を放送!

特別番組続々決定!
①12月27日 16:00~16:15
②12月27日 28:44~29:00(①の再放送)
③12月29日 18:25~18:30
④1月1日 28:20~28:30
⑤1月2日 28:25~28:35
⑥1月2日 29:35~29:45
⑦1月3日 13:00~13:30

ダブル世界タイトルマッチ WBC世界S.バンタム級タイトルマッチ&WBA世界ライト級タイトルマッチ 日時: 2009年1月3日(土) 場所: パシフィコ横浜 放送時間: 夕方6時29分~8時54分 BSジャパン同時中継 ○WBC世界S.バンタム級 チャンピオン 西岡 利晃xWBC世界S.バンタム級 9位 ヘナロ・ガルシア ○WBA世界ライト級 チャンピオン 小堀 佑介xWBA世界ライト級1位 パウルス・モーゼス

”世界一のパパ”西岡&”今世紀最大の衝撃男”小堀、夢の共演

WBC世界スーパーバンタム級チャンピオン 西岡 利晃(帝拳)

WBA世界ライト級チャンピオン 小堀 佑介(角海老宝石)

度重なる逆境から這い上がり、ついに世界チャンピオンとなった”スピードキング”西岡利晃が、初防衛戦に挑む。 西岡はデビュー当時から、"世界を獲って当然の男"と謳われたが、4度の世界挑戦も2度の引き分けなどであと一歩王座に届かず、アキレス腱断裂も重なり「悲劇のヒーロー」と化していた。 しかし結婚してから強さを増した西岡は、美人妻・美帆さんと愛娘・小姫ちゃんの声援を背に、9月15日、ボクシングを始めて21年目にしてついに悲願の世界王者となった。 今回の相手はメキシコの刺客、ヘナロ・ガルシア。どこまでも前に出てパンチを振るうブル・ファイターだけに、西岡との一戦は、間違いなく好ファイトになる。 さらなる注目は、「今世紀最大の衝撃」で世界王座を奪った男、WBA世界ライト級チャンピン・小堀佑介、運命の初防衛戦である。 小堀は5月、KO率9割を越す怪物王者・アルファロ(ニカラグア)に敢然と挑戦し、2Rにダウンを奪われながらも即座に逆転、3RKO勝ちという衝撃のファイトで世界王者となった。 その魅力はドン・キングも巻き込んだ「興行権」争いに発展するという皮肉な展開となり、ここまで半年以上試合から遠ざかっているが、空白期間が長いからこそ逆にファンの期待値は高まる一方で、充電期間の間に実力を磨いた小堀が無敗の最強挑戦者、パウルス・モーゼス(ナミビア)を沈める可能性は十二分にある。

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ(55.3kg)
チャンピオン 西岡 利晃 (39戦32勝19KO4敗3分/帝拳ジム) vs 挑戦者・9位 ヘナロ・ガルシア (42戦36勝20KO6敗/メキシコ)

2008年9月15日の「最後の挑戦」で、かつてのライバル、ウィラポン(元WBC世界バンタム級王者)の弟子、ナパーポン(タイ)を下し、ついに念願の世界王座を掴んだ、”スピードキング”西岡利晃の注目の初防衛戦である。今回の相手は、メキシコの刺客、ヘナロ・ガルシア。どこまでも前に出てパンチを振るうファイターで、かつて長谷川穂積(WBC世界バンタム級王者)を苦しめたことがあるだけに、好ファイトになることは間違いない。

WBA世界ライト級チャンピオン 小堀 佑介 (26戦23勝12KO2敗1分/角海老宝石ジム) vs 挑戦者・1位 パウルス・モーゼス (23戦全勝17KO/ナミビア)

衝撃のKOで、ヘビー級に次いで伝統のあるクラス、ライト級の世界王者となった小堀佑介の初防衛戦。ダウンの応酬の末の「大番狂わせ」を演じた直後だけに注目度は高い。半年以上試合から遠ざかっているため、その充電期間の間に実力を磨いたであろう小堀が最強の挑戦者、パウルス・モーゼス(ナミビア)を沈める可能性は十二分にある。

プロボクシング・2009.1.3ダブル世界戦、同時開催アンダーカード ”2009に世界を狙う無敗コンビ” 佐藤幸治&翁長吾央 戦

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