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特集番組 続々放送決定! 1)1/9(土)午後1時28分~1時53分 2)1/10(日)昼12時24分~12時49分 3)1/11(月)朝6時40分~6時45分 4)1/11(月)朝10時55分~11時00分 5)1/11(月)午後1時30分~1時55分*緊急生放送決定! 6)1/11(月)午後3時50分~4時00分*直前情報!

ダブル世界タイトルマッチ WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ&WBA世界S.バンタム級タイトルマッチ ○WBA世界S.フェザー級 王者 ファン・カルロス・サルガドx東洋太平洋S.フェザー級王者 内山 高志 ○WBA世界S.バンタム級 王者 プーンサワット・クラティンデーンジムx東洋太平洋フェザー級王者 細野 悟 1月11日(月・祝)夜7時59分 BSジャパン:1月15日(金)夜7時 開催場所:東京ビッグサイト 第3ホール 【内山】12R TKO勝ち 【細野】12R判定(0-2)負け

“屈指の好カードが2枚揃う、究極のダブル世界タイトルマッチ“

東洋太平洋S.フェザー級王者 内山 高志

東洋太平洋フェザー級王者 細野 悟

史上最強の無敗W挑戦者! 近年最高の好カードが2枚揃う、究極のダブルタイトルマッチが実現する。 現在、世界ランキングに入っている日本人のボクサーは、全階級を合わせると36名にも上る(世界王者込)。 しかし、無敗のボクサーはわずかに5名しかいない。その中で、KO率75%を超えるハードパンチャーは、たった2名。 この“日本最強”の2名が揃って一世一代の勝負に出る、「史上最強のW無敗挑戦者、究極のW挑戦」が、ここに実現する。 見逃がせない“究極のW世界戦” 実績、対戦相手の質、ファンの期待感、全てが本物中の本物で、話題のみでアピールする最近の傾向とは一線を画する、内山と細野。 過去の複数タイトルマッチ・出場選手の中でも、パワーでは間違いなく「史上最強」の両者が、日本の切り札として同時に世界に挑む“究極のW世界戦”で、史上最高の感動が、日本中を席巻する!!

WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ(58.9kg) 王者・ファン・カルロス・サルガド(21戦全勝15KO/メキシコ) vs 挑戦者・内山 高志(13戦全勝10KO/ワタナベジム)

“KOダイナマイト”のニックネーム、そのもののパワーでファンを魅了する男が、東洋太平洋スーパー・フェザー級チャンピオン、内山高志(ワタナベジム)である。アマ4冠から鳴り物入りでプロ入りした内山は、ハードパンチと魅力あふれる試合運びでデビューから13連勝(10KO)を記録、東洋太平洋王座も5度防衛し、2人の世界上位ランカーもKOで撃破、と非の打ちどころのない実績を残した、名実ともに「東洋最強の男」である。
その内山が、こちらも無敗の“最強王者”に、宣戦布告する。WBA世界スーパー・フェザー級チャンピオンのファン・カルロス・サルガド(メキシコ)は、去る10月10日に、世界的スーパースター候補と言われた当時王者のホルヘ・リナレス(ベネズエラ=帝拳)に、大番狂わせの1RKO勝ちで世界王者となった最強王者である。無敗の21連勝のキャリアは内山を大きく上回り、KO率も71%と、破格の強打者・内山の76%には及ばないがほぼ互角の数字を残している。
日本人最強、無敗のKOダイナマイト、内山高志。最強王者に敢然と挑む「日本の切り札」が如何なる試合を見せるのか。近年稀にみる「無敗対決」は、激戦必至である。

WBA世界S.バンタム級タイトルマッチ(55.3kg) 王者・プーンサワット・クラティンデーンジム(40戦39勝28KO1敗/タイ) vs 挑戦者・細野 悟(16戦全勝12KO/大橋ジム)

スーパー・フェザー級の日本人最強が内山なら、フェザー級の日本人最強は細野悟(大橋ジム)である。“バズーカ”と呼ばれる日本人屈指のハードパンチ、無敗の16連勝(12KO)、東洋太平洋王座獲得、世界的強豪を撃破、アマ実績も豊富(アマ二冠)と、内山との共通点も多い“フェザー級東洋最強の男”である。ちなみに内山とは、アマ時代に闘った(1勝1敗)縁もある。
その細野が、1階級下のスーパー・バンタム級で、世界に挑む。相手はWBA王者のプーンサワット・クラティンデーンジム(タイ)。二階級制覇を果たしている王者のプーンサワットは、強打を武器に前進する典型的なファイター型で、9月には敵地・アイルランドで強烈な3RKO勝ちを飾り、王座統一に成功している。
だが、パワーが売りでもKO率は71%と、細野の75%には及ばない。加えて細野は一階級上から減量するだけに、パワー勝負は望むところ。こちらも二人のスタイルから激戦になることは間違いなく、細野の“バズーカ砲”が爆発すれば、KOでの新王者誕生という瞬間が、現実のものとなる。

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