未来の世界王者&競馬学校出身のアマ4冠&上戸彩に似た女子選手、一挙登場!!

日本フェザー級タイトルマッチ(10回戦) 日本フェザー級チャンピオン 細野悟(大橋ジム、21戦20勝14KO1敗) vs 挑戦者・日本フェザー級6位 高山 和徳(船橋ドラゴン、30戦19勝4KO7敗4分)

"未来の世界王者"バスーカ細野、世界前哨戦

最も注目されるのは、日本フェザー級チャンピオンで、“バズーカ”の異名を持つ世界ランカー、細野悟(大橋ジム)である。日本人屈指のハードパンチャーで、近い将来の世界王者と言われる細野にとってこの試合は、日本王座3度目の防衛戦という形より、世界挑戦に相応しいか否かが問われる大事な“テストマッチ”。
勿論、豪快なKOを魅せるべく、本人は腕を撫している。
しかし今回の相手は曲者だ。かつて、元日本王者の福原力也(ワタナベジム)をKOし、骨折→長期休養に追い込んだ、高山和徳(船橋ドラゴンジム)である。
自らの挑戦を細野陣営に直接電話で訴えた“執念の男”高山が、引退を懸けて臨むこの一戦で、番狂わせを起こす可能性はある。

セミ・ファイナル 8回戦 2010全日本新人王(技能賞)、 日本ミニマム級7位 原 隆二(大橋ジム、7戦全勝5KO) vs 石井 博(レイスポーツジム、14戦6勝5敗3分)

競馬学校出身!アマ4冠!話題に事欠かないホープ、原隆二!

2010年全日本新人王(技能賞)に輝いた無敗の新星、原隆二。
アマ4冠の実績を誇る原は、一見ボクシング界によくいる“エリートボクサー”だが、その実は何と、JRA競馬学校中退という経歴を持つ変わり種である。
親孝行のため、武豊クラスなら億万長者と言われる競馬の騎手を目指した原だが、自らの夢を捨て切れず、裸一貫でリングに戻ってきた。
その戦いぶりは経歴同様スリリングで、既にマニアを虜にしている。

女子ミニ・フライ級 WBC世界アトム級12位 東洋太平洋アトム級6位 宮尾綾香(8戦7勝1KO1敗/大橋ジム)vs 東洋太平洋ミニフライ級7位 小田 美佳(7戦3勝1KO3敗1分/宮田ジム)

ボクシング界の上戸彩、宮尾綾香

“ボクシング界の上戸彩”と報道された女子世界ランカー・宮尾綾香も登場、本業のボクシングでもキャリアを重ね、念願の世界挑戦に一歩ずつ近づいている宮尾が好ファイトを見せ、悲願の世界挑戦に繋げることが出来るのか、こちらも必見である。

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