被災地、岩手にベルトを届ける!
WBA世界ミニマム級タイトルマッチ「ポンサワン・ポープラムック×八重樫 東」
○WBA世界ミニマム級チャンピオン・ポンサワン・ポープラムック○WBA世界ミニマム級4位 八重樫 東
10月24日(月)夜8時放送決定!開催場所:後楽園ホール
放送翌日25日(火)昼12時から全ラウンド動画配信!!
アンダーカードも番組放送終了時から全ラウンド動画配信!!

岩手出身の八重樫が、故郷にベルトと元気を届ける!

WBA世界ミニマム級タイトルマッチ(47.5kg) WBA世界ミニマム級チャンピオン ポンサワン・ポープラムック(27戦23勝16KO3敗1分/タイ)vs WBA世界ミニマム級4位 八重樫東(16戦14勝7KO12敗/大橋ジム)

第11代東洋太平洋&第22代日本ミニマム級チャンピオン、八重樫東(大橋ジム)。
日本王座を2年以上保持し世界ランクも上位へ進出するなど、世界奪取へ機は熟している。
4年前にわずか7戦目で世界に挑むも判定で敗れた“元・天才”八重樫は、その後地道に力を付け、日本王座を3度防衛。うち指名試合(最強の挑戦者との対戦義務)を2度クリアー、去る4月2日には世界ランカーも下し、日本人最強を証明した“努力の男”である。
残るは4年前の悲願、世界王座奪取。故郷・岩手の人たちに元気を!八重樫が、決死の勝負を挑む。

八重樫のターゲットは、WBA世界ミニマム級チャンピオン、ポンサワン・ポープラムック(タイ)。7月に敵地、インドネシアで王座を奪ったポンサワンは、ミニマム級としては破格のKO率70%が売りの33歳。日本人選手が苦汁を飲まされ続けた元世界ランカー、リチャード・ガルシア(フィリピン)もKOで下しており、八重樫にとって“大きな壁”であることは間違いない。

“絶対に勝つ”と決意を語る八重樫。師匠、大橋秀行会長がかつて保持した“WBA世界ミニマム級”のベルトを、地元、岩手に持ち帰ることが出来るのか。八重樫が、ボクシング人生を懸けたリングに上がる。

アンダーカードも見所満載!番組放送終了時から試合の模様を全ラウンド動画配信!!

日本ミニマム級3位 原 隆二(8戦全勝6K/大橋ジム)vs アティワトレック・チャイヨンジム(12戦9勝(3KO)4敗/タイ)

日本ミニマム級3位(2010年度全日本新人王)原隆二vsアティワトレック・チャイヨンジム(タイ)の8回戦。
こちらも必見。アマ4冠に輝く期待の星であった原は、何と100倍近い難関を突破し競馬学校に入学。だがボクシングへの想いを捨てられず、1年前に突如退学しプロボクサーとなり、新人王に輝いた。今回が9戦目。競馬騎手からボクサーへ、波乱万丈の人生を歩む原から目が離せない。

日本フライ級8位 吉田 拳時(28戦17勝5KO10敗1分/ワタナベ)vs 殿村 雅史(22戦13勝6KO8敗1分/角海老宝石)

元日本王者(現8位)吉田拳時×元東洋太平洋ランカー、殿村雅史の8回戦。
吉田のランキングを懸けたサバイバル戦。

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