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KOダイナマイト”内山高志 ダブル世界タイトルマッチ

2012年7月16日(月・祝)
夜8時から放送

ダブル世界タイトルマッチ戦!
”KOダイナマイト”内山高志、故郷凱旋ファイトはダブル世界戦!

予告動画

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WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ
内山高志 × マイケル・ファレナス

  • 内山高志

    WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン
    (18戦全勝(15KO)/ワタナベジム)

  • マイケル・ファレナス

    同級7位
    (41戦34勝(26KO)3敗3分/フィリピン)

“史上最高KO率の男”内山高志5度目の防衛戦は、故郷凱旋
日本が生んだ70人の歴代世界王者の中でNo.1のKO率を誇るWBA世界S.フェザー級チャンピオン・内山高志(ワタナベジム)5度目の防衛戦は、内山の故郷、春日部で行われることになった。
内山は去年大晦日に、日本人では例の無い「挑戦試合を含めた世界戦5試合、オールKO勝ち」を達成するなど、普通の王者とは違う“強い王者”として内外に認められており、WBC王者・粟生隆寛(帝拳ジム)との王座統一戦や、米国でのビッグファイトといった「本物の戦い」を期待する声が高まっている。
そんな中で選ばれた今回の挑戦者は、キャリア41戦で3敗のみ、しかもKO負けは無いというタフネスが売りのマイケル・ファレナス(フィリピン)。既にアメリカ進出も果たし6戦無敗、好戦的なサウスポー…フィリピンが生んだ世界的英雄、マニー・パッキャオ二世とも言えるそのキャリアは、内山にとっても侮れることは出来ない。
過去の世界戦5試合を、すべて“規格外の強さ”で片付けて来ている内山。故郷での初試合に気合いが入る今回、いつも通りの豪快なKO勝利で飾ることが出来るのか、必見だ。

WBC世界フライ級タイトルマッチ
ソニー・ボーイ・ハロ × 五十嵐俊幸

  • ソニー・ボーイ・ハロ

    WBC世界フライ級チャンピオン
    (49戦34勝(24KO)10敗5分)/フィリピン)

  • 五十嵐俊幸

    同級1位
    (17戦15勝(10KO)1敗1分)/帝拳)

元オリンピアン・五十嵐が、五輪イヤーに王座奪取!
日本人屈指のテクニシャン、五十嵐俊幸(帝拳ジム)に、千載一遇の世界奪取のチャンスが到来した。
五十嵐はアマチュアで5冠に輝き、アテネ・オリンピックに日本人として唯一出場したエリート・ボクサーだったが、プロ入り後は後の世界王者、清水智信に敗れるなど、順風満帆といったわけではなかった。だが日本王座獲得から地道に力をつけ、去年11月には世界挑戦者決定戦で世界2位のメキシカンに圧勝し、世界1位に浮上、今回のチャンスを掴むに至った。
チャンピオンのハロ(フィリピン)は、かつて内藤大助や亀田興毅などを下したポンサクレック(タイ)を今年3月、大番狂わせでKOし世界王者となった強打者。しかし10敗の戦績からも試合毎にムラがあるのは明らかで、五十嵐は是が非でもこの“ビッグチャンス”をものにしたい。

【試合動画配信中!】

“内山の次はこの男!世界を狙う新鋭登場”
田口良一 × ペッチダム・ロンリエンキーララムパン

  • 田口良一

    WBA世界L.フライ級13位
    (18戦16勝(7KO)1敗1分/ワタナベジム)

  • ペッチダム・ロンリエンキーララムパン

     
    (12戦9勝(2KO)3敗/タイ) 

L.フライ級8回戦
世界王者・内山高志、所属するワタナベジムの渡辺会長、ともに「世界に行ける」と太鼓判を押す新鋭、田口良一が、今後を占う重要な一戦に臨む。
一見ジャニーズ系の優男と思しき田口だが、リングに上がると大変身。獲物を狙う狼に生まれ変わる。2007年の全日本新人王となった田口は、一時持病のヘルニアが悪化しブランクを作ったが、それも順調に癒え白星を量産すると、去年、最強後楽園で優勝し日本王座の挑戦権を獲得。今年3月の世界ランカー対決となった日本王座初挑戦は惜しくも引き分けに終わるも、世界クラスの実力を示した。今回は渡辺会長が「世界前哨戦」と位置づける重要な一戦。世界進出を計る為にも、KO勝ちで勢いに乗りたいところだ。

“世界ランキング争奪戦”
小野心 × 櫻井康弘

  • 小野心

    WBC世界L.フライ級14位
    (20戦13勝(2KO)5敗2分/ワタナベジム)

  • 櫻井康弘

     
    (6勝12敗/レパード玉熊))

49.5kg契約 8回戦
デビュー12年目にして世界ランキングを手にした“苦労人”小野心が、夢に向かう第一歩を記す。
かつて、テクニシャンで鳴らした元世界王者・星野敬太郎とともに汗を流し、自らも華麗なテクニックを身につけ玄人受けする試合を続けて来た小野だが、あと一歩、突き抜けられない面もあった。しかし去る4月、内藤大助からダウンを奪う奮闘を見せたことで知られる世界ランカー、熊朝忠(中国)と対戦、3-0の明白な判定勝ちで世界ランクを奪取してみせた。本人が語るのは「世界」という夢。その為にも今回の一戦で、その実力を証明しなければならない。