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KOダイナマイト”内山高志 ダブル世界タイトルマッチ

2012年7月16日(月・祝)
夜8時から放送

ダブル世界タイトルマッチ戦!
”KOダイナマイト”内山高志、故郷凱旋ファイトはダブル世界戦!

WBA世界S.フェザー級王座統一戦
内山高志 × ブライアン・バスケス

  • 内山高志

    王者
    (19戦18勝(15KO)無敗1分/ワタナベジム)

  • ブライアン・バスケス

    暫定王者(1位)
    (29戦全勝(15KO)無敗/コスタリカ)

BEST OF BEST(1)“KOダイナマイト”内山高志が、“世界王者対決”で爆発する!!
世界奪取から5連続KO勝ちという日本記録を樹立し、KO率も歴代最高を維持していたWBA世界S.フェザー級チャンピオン、内山高志。しかし7月の5度目の防衛戦は、“偶然のバッティングによる3R負傷引き分け”という、極めて消化不良な結果に終わった。この顛末に内山は、「次は必ず熱い試合を見せる」と気合いのトレーニングで牙を研いでおり、次戦はさらに進化した“KOダイナマイト”が期待出来る。  しかし、そんな内山に、もう一人の世界王者が立ちはだかる。暫定王者、ブライアン・バスケスは、29戦無敗、コスタリカ初の世界王者という国民的英雄で、早くから内山との対戦意思を明らかにし続けてきた「本気度」は、危険だ。
2年連続の王座統一戦という試練を課せられた内山。バスケス相手に去年同様の豪快なKOを見せることが出来るか、注目だ。

WBC世界S.フライ級タイトルマッチ
佐藤洋太 × 赤穂亮

  • 佐藤洋太

    王者
    (28戦25勝(12KO)2敗1分)/協栄)

  • 赤穂亮

    同級5位
    (21戦19勝(12KO)無敗2分)/横浜光)

BEST OF BEST(2) 究極の日本人対決!“マジカル王者×ワルい天才・無敗挑戦者”
究極の日本人対決が、実現する。王者は20連勝中、3月にはタイの最強王者に完勝し、7月の初防衛戦も最強挑戦者に圧勝と、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの、WBC世界S.フライ級チャンピオン、佐藤洋太(協栄ジム)。名門、協栄ジムが生んだ12人目の世界王者は、“マジカル・ボックス”と呼ばれる変幻自在な闘いぶりがウリで、来年5月に生まれる3人目の子供の為にも、負けることは出来ない。
だが、対する挑戦者も、曲者だ。天才的カンを武器に21戦無敗、ヤンキー上がりの性格そのままのダイナミックな試合ぶりは人気の的で、東洋太平洋王座も3度防衛し、佐藤以外、アジアに敵なし、である。佐藤に対しても、高らかにKO宣言と臆するところは全くなく、世界の舞台で天才ぶりを発揮する可能性は十二分にある。
試合内容は間違いなく“ハズレ無し”と言えるこの激突。ボクシングの醍醐味を、存分に味わえる。

WBA世界S.フライ級タイトルマッチ
テーパリット・ゴーキャットジム × 河野公平

  • テーパリット・ゴーキャットジム

    王者
    (23戦21勝(13KO)2敗/タイ)

  • 河野公平

    同級8位
    (34戦27勝(10KO)7敗)/ワタナベ)

BEST OF BEST(3) タイの最強王者に、雑草男・河野が番狂わせ起こす!
根性の雑草男、河野公平が、最強王者相手に「大穴」をあける。かつて東洋太平洋、日本王座を獲得した河野は、一昨年9月に満を持して世界に挑戦、最終ラウンドにダウンを奪い、KO勝ち寸前のシーンを作るも結果は判定負けで、無念の涙をのんだ。その後はパッとしない成績で、一時は引退も取り沙汰されるも今年9月、ボクサー生命をかけた「世界ランカー挑戦試合」で見事完勝し、今回の挑戦に繋げた。 対する王者、タイのテーパリットは、亀田大毅、清水智信、名城信男と、日本の世界クラスを次々と撃破してきた“日本人キラー”だが、前回の試合でもギリギリの判定勝ちで命拾いするなど峠を越したとの声もあり、河野勝利の可能性も十二分にある。
2012年の年越しに、日本人世界王座奪取の感動を噛み締めるチャンスだ。