大みそかボクシング・スペシャル第三弾!“最強KO王者が共演する究極の2大世界戦”“THE BEST OF BEST”

WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ 内山高志×金子大樹 WBC世界S.フェザー級タイトルマッチ 三浦隆司×ダンテ・ハルドン

12月31日(火)

3回目の大みそかスペシャルは、究極のKO共演!!
過去2年、夜9時30分から2H枠で放送したボクシング・スペシャルは、テレビ東京歴代で同時間帯の最高と2位の視聴率を記録している。だが、今年のカードはさらに凄い。日本屈指の“KO王者”が揃い、他局では絶対に見られない“究極のファイトの連続”となる。

WBA世界S.フェザー級タイトルマッチ
内山高志 × 金子大樹

  • 内山高志

    チャンピオン
    (21戦20勝(17KO)1分/ワタナベジム)

  • 金子大樹

    挑戦者 4位
    (24戦19勝(12KO)2敗3分/横浜光)

“KOダイナマイト”内山高志に、日本人が宣戦布告!!
5/6V7戦も5RTKO勝ちと、圧倒的な強さを見せた内山。今や、誰もが認める日本ボクシング界のエースである。世界中を探しても挑戦者が見つからない、王者の中の王者、内山だか、唯一の欠点が「強すぎるパンチ力に耐えられない拳」である。5月の試合でも右拳を負傷し、7か月のブランクを作ってしまった。だが、その間ひたすらトレーニングを積み、「さらに強くなった」と本人は自信を深めている。今回もKOで勝てば、KO率で歴代王者トップとなるだけに、十八番の“衝撃的なノックアウト”が期待される。
そんな無敵の王者に挑戦状を叩きつけたのは、日本人だった。身長175センチに砲丸投げで鍛えた体格で、次々とKOを重ねる男、金子大樹だ。最近メキメキと力を付けている金子は、現在6連続KO勝利中。ここ6年負け無しで、「KOで勝てる」と自信を隠さない。手負いの内山にとっては難しいことこの上ない相手である。

WBC世界S.フェザー級タイトルマッチ
三浦隆司 × ダンテ・ハルドン

  • 三浦隆司

    チャンピオン
    (30戦26勝(19KO)2敗2分/帝拳)

  • ダンテ・ハルドン

    挑戦者 2位
    (27戦24勝(20KO)3敗/メキシコ)

史上3人目の“海外防衛男”注目の凱旋試合!内山との統一戦へ
かつて内山と対戦したこともある三浦(2011年1月、当時は内山の8RTKO勝ち)が、大いなる変貌を遂げた。今年4月に9RKO勝ちで世界王者となると、8月には日本人で過去二人しか成功していない、海外での王座防衛に成功した。敵地、メキシコに敢然と乗り込み、1位のセルヒオ・トンプソン(KO率8割強の超ハードパンチャー)相手にダウンの応酬の熱戦の末、判定勝ちで歴史に名を刻んだ。世界的には、内山より名が売れた三浦。同じ階級のライバル王者、内山との統一戦が、早くも期待されている。
今回は、注目の凱旋試合となる。挑戦者に世界2位、KO率74%の強豪を選んだのは、内山への対抗意識に外ならない。対立王者・内山の直前にリングにあがり、統一戦の機運を高めるとともに、内山にプレッシャーを懸ける「ド派手なKO勝ち」が、陣営の狙いだ。
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53.0㎏契約、8回戦
河野公平 × ヨドサピーチャイ・ソーブーンチャイ

  • 河野公平

    WBA世界S.フライ級2位
    (36戦28勝(11KO)8敗/ワタナベジム)

  • ヨドサピーチャイ・ソーブーンチャイ

     
    (詳細不詳/タイ) 

“感動呼ぶ不死鳥”河野が再び世界へ!
元WBA世界S.フライ級チャンピオン、河野公平が、再び世界奪取に向けリングに立つ。5月6日、王者同士の統一戦で、リボリオ・ソリス(ベネズエラ)に不運な判定負けを喫した河野。しかし河野が勝っていたと語る関係者も多数で、河野もその声に刺激され、再起を決意した。「もう一度世界を獲るために、ここは必ずKOで勝つ」と鼻息も荒い河野、“感動を呼ぶ試合”をする男、河野が、不死鳥のごとくリングに立つ。

49.5㎏契約、8回戦
田口良一 × ライアン・ビト

  • 田口良一

    前日本L.フライ級王者(現4位)
    (21戦18勝(8KO)2敗1分/ワタナベジム)

  • ライアン・ビト

     
    (37戦22勝(8KO)12敗3分/フィリピン、UNITED) 

井上との激闘を糧に、田口が世界へ再出発!
前日本L.フライ級チャンピオン、田口良一が、再起戦に臨む。8月25日、今をときめく井上尚弥(大橋)との一戦で果敢に打ち合った田口。判定で敗れはしたが、同門の世界王者、内山高志が「感動した」と話したほどの激戦で、今後の可能性を感じさせるに十分の内容を見せた。今回は、その再起戦。渡辺会長が、「近い将来世界に行かせたい」と惚れ込む田口が、フィリピンのベテラン相手にどんなファイトを見せるのか、注目だ。

53.3㎏契約、6回戦
カルロス・クァドゥラス × ソンセーンレック・ポスワンジム

  • カルロス・クァドゥラス

    WBC世界S.フライ級1位
    (28戦全勝(23KO)無敗/メキシコ、帝拳)

  • ソンセーンレック・ポスワンジム

     
    (詳細不明/タイ) 

世界1位の実力者が大みそかに殴り込み!
世界1位の実力者、クァドゥラスが、大みそかに殴り込みをかける。ここまで28戦全勝、うちKO勝利は23。KO率82.14%は、何と内山高志のそれを上回る。S.フライと言えば、IBFで亀田大毅が王座に座る、日本にも馴染みの深いクラス。そこで、世界の本物がどのようなファイトをみせるのか、注目だ。

S.フライ級4回戦
高野人母美 × 大石久美

  • 高野人母美

    G LEGEND S.フライ級7位
    (3戦全勝/協栄)

  • 大石久美

    G LEGEND S.フライ級9位
    (3戦1勝(1KO)2敗/ワタナベ) 

現役モデルの衝撃ファイトを見よ!
身長177センチ、抜群のスタイルと美貌を誇る現役モデル、高野人母美(ともみ)が、大みそかのリングに立つ。ここまで3戦3勝の高野は、11月にチャンピオンメーカーと呼ばれる協栄ジムに移籍。“世界を獲れる逸材”と、金平桂一郎会長も惚れ込む高野が、その実力を証明する。