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次回予告

2014年8月3日放送
世界が注目!ニッポンのスゴ腕漁師
世界が絶賛する日本の“サカナ”その魚を取るスゴ腕漁師に密着!▽マグロはえ縄漁船の外国人出稼ぎ漁師▽カツオ一本釣り漁師達▽巨大魚を一撃で仕留める伝統漁師ほか 

【番組内容】 ●カツオ一本釣り漁(高知) 全国に59隻あるカツオ一本釣り漁船。太平洋の大海原で10か月間カツオを追い、
その水揚げ金額で順位を競い合っている。
その中で、ここ数年トップ3にランクインしているのが高知の
第183佐賀明神丸。日本一をめざしカツオを獲り続けている彼らの生活に
半年にわたり密着、男たちの熱き戦いを追う。
●近海マグロはえ縄漁(宮崎・川南) 光宝丸は、マグロはえ縄の漁船。ひとたび漁に出ると
2〜3週間は海から帰ってこない。この船には3人のインドネシア人が、
日本人漁師と一緒にマグロを獲っている。彼らにとって、日本のマグロ漁船
に乗ることはジャパニーズドリーム。大金を稼ぐことができるからだ。
母国に帰った後、家族のため家を買いたいなどの夢を膨らませ、日々漁をしている。
そんな中、1人のインドネシア人が労働期間を終え、帰国することに…。
会いたかった家族と恋人との再会。そして、念願のマイホームが完成した…!
●シラス漁(神奈川・佐島) リポーター 水野裕子 相模湾は、黒潮に乗ったシラスが大量に流れ込む豊かな漁場。
江の島では「湘南シラス」が人気を博している。
そんな湘南シラスを安定して流通させたいと、漁師たちは獲ったシラスを、
市場を通さず自分たちで加工・販売も行う独自産業化を進めている。
その中で注目を集めている漁師がいる。
遠洋マグロ漁やカツオ一本釣りを経験してきた彼が、
儲かる漁だと聞き4年前からシラス漁を始めると、瞬く間に年商2億円! 
その成功にはある仕掛けがあった…。
●サバ タモすくい網漁(静岡・伊東) 「タモすくい漁」は、サバの群れをたった1本の網ですくいあげる漁法。
要一丸は、出漁回数を極力減らし、無駄なく魚を釣り上げる
船として一目置かれている。去年は漁を30回だけ行ったが、
年間2000万円の水揚げ高を誇った。1回の漁で8トンのサバを網で
すくいあげる要一丸。誰もマネができないという65歳の漁師の漁のスゴさに迫る。
●カジキマグロ突きん棒漁(宮城・気仙沼) 震災から3年。宮城県気仙沼港は今や活気を取り戻していた。
カツオやサメが水揚げされる中、カジキマグロが世界中から
集まってきていた。理由は売値がいいから。
気仙沼は、カジキマグロ漁師たちが多くいる港。
大海原に浮かぶ巨大カジキをモリで突き刺すという太古から伝わる
「突きん棒漁」が主流だ。
代々伝わる突きん棒漁師の家系がある。
巨大カジキを広大な海から目視で見つけ出し船を寄せる…。
180kg巨大カジキとの大格闘劇を一部始終撮影した。
【出演者】 サンドウィッチマン、小原正子(クワバタオハラ)

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