日曜ビッグバラエティ

毎週日曜日夜8時から放送

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2009年4月26日放送
「激安&行列 日本のびっくり朝市」
日本全国からオススメの朝市を大特集!400年以上の歴史を誇る地べた朝市など地域色あふれる朝市や、驚愕の激安市などが続々登場!関東近郊の超お得情報も盛りだくさん!


番組内容 日本全国から、オススメ「朝市」を大特集!108台の軽トラックがずらりと並ぶ宮崎の軽トラ市や1300メートルの通りに500店舗がひしめく高知の日曜街路市、山間の美しい城下町・福井県大野市の400年以上続く地べた朝市など、地域色溢れる朝市が続々登場。また、行列必須の市場・スーパーが開催する驚愕の激安市や、本格派グルメ朝市、プロの料理人も注目する野菜など、関東近郊の超お得な情報を盛りだくさんでお届け!

宮崎県・『トロントロン軽トラ市』(川南町) リポーター:中村豪(やるせなす) 商店街に突如現れる、軽トラックの列・・・
宮崎県川南町の『トロントロン軽トラ市』は、規則正しく一列に整列した108台もの軽トラが、荷台から直接販売する、見た目に珍しく楽しい朝市。
お馴染み地鶏の炭火焼きや、旬の農産物をはじめ、地元漁協の奥さまたちが開発した絶品ビンチョウマグロを使ったコロッケや、特製トロン汁、魚(いよ)寿司など、宮崎の旨いものを、やすせなす・中村がレポート。
また、あっという間!に寸分たがわず整列し、終了後数分で完全撤収する、108台の軽トラの軽妙な動きも必見。

高知県・『土佐の日曜街路市』(高知市) リポーター:奥山佳恵 全長1338m、約500軒の店が並び、300年以上の歴史を持つ、日本最大級の街路市。
農家の手づくり野菜や、おばあちゃん自家製の芋モチや鯖の姿寿司、漬物におまんじゅう、高知名物芋ケンピに、カツオのたたきなど、「人以外は何でも売っちょる!」というのが売り文句になるほど、いろんな物が並ぶ。
賑わいの裏にあるのは、300年以上繰り返されてきた出店者とお客の顔と顔の繋がり、信頼。500店舗の情報と出店者個々の人柄までを知り尽くす地元記者案内のもと、奥山佳恵が土佐のいいもの・美味しいものを味わい尽くす。

福井県・『七間(しちけん)朝市』(大野市) リポーター:はなわ 戦国時代から栄えた城下町。
碁盤目の古い町並みは、“北陸の小京都”と言われ、四方を1000m級の山々に囲まれているため清らかな伏流水が流れ込む、美しい町である。
400年以上の歴史を誇る『七間朝市』は、地べたに農作物や山菜、漬物などの加工品を並らべる昔ながらのスタイルで、大野弁丸出しの、くったくないおばちゃん達との会話が楽しい朝市。
何十年も、毎日山へ山菜採りに出掛けるおじいちゃん・おばあちゃんと、リポーターのはなわとの、おかしくも温かい触れ合いが見もの。

東京・「関東近郊激安朝市めぐり!」 (1)「こけし屋」(杉並区西荻窪)
静かな住宅街の日曜の早朝に出現する行列。
長年地元の人々に愛される、老舗フランス料理店が、感謝の意を込め、月1回日曜日の朝に店前の駐車場で開催するグルメ朝市。
シェフが目の前で焼いてくれるオムレツや、大きなお肉がゴロゴロ入ったカレーやハヤシライス、子羊の炭火焼きに 焼きたてパン・・・
本格的な料理が、手ごろな値段で味わえる。

(2)「八王子綜合卸売協同組合」(八王子市)
リポーター:増田英彦(ますだおかだ) 業者向けの市場が毎週土曜日に一般向けに開催する激安市に、ますだおかだの増田が潜入。
卸売市場ならではの品質の良さと安さが嬉しい生肉や鮮魚をはじめ、出来立てお惣菜やスープ、漬物など、市場らしく試食も大盤振る舞い!
また、2回のタイムサービスは、上手く時間調整をしないと逃してしまうほどの大盛況・大行列ぶり。増田はサービス品をゲットすることができるか?

(3)「ハーズ爆裂朝市」(埼玉県深谷市)
リポーター:矢部太郎 郊外のスーパーマーケットの早朝・・・。
まだ夜も明け切らない中、謎の大行列が出現する。朝市開催の1時間前には300人近くが並ぶ列の先には何があるのか?カラテカの矢部太郎が大混雑の朝市をリポート。

(4)「さんよう」の“日曜朝市” 他(足立区竹ノ塚)
良い物安く、がモットー。創業35年、地元で愛され続ける「さんよう」は、激安イベントの絶えないスーパー。
月2回の日曜朝市をはじめ、地元の主婦がチラシを握り締め朝から殺到!大行列!見たことのない破格値札だらけ!

(5)「ベルクス」の『大朝市』(千葉県習志野市)
京葉線・新習志野駅から徒歩1分のスーパー「BeLX」。
開店当初の平成18年から開催している『大朝市』が地元で大人気。
まぐろや国産和牛半額!などの特売に加え、「卵のつかみ取り」や、お店の人手づくりの「ルーレット」、「牛の乳搾り体験」など、家族連れで楽しめるイベントが満載。

神奈川・「葉山マーケット」&「鎌倉市農協連即売所」 リポーター:羽野晶紀 おしゃれ&セレブ感ただよう、神奈川の朝市を紹介。
『葉山マーケット』は地元で人気のお店が出店する美味しい朝市。
葉山という土地柄だけあり、葉山牛を使ったコロッケや地元で有名な店の焼きたてパン、こだわりお惣菜など…、どれも味・品質ともにハイグレード。リポーターの羽野晶紀も、一番人気の絶品タルトをゲットするため行列に加わるが、限定数は100個。手にすることができるか?
また、天候次第ではこの季節、今獲ってきたばかりの生シラスも登場する。
野菜を買うなら、葉山マーケットから車で10分ほどの「鎌倉市農協連即売所」、通称『レンバイ』へ。地元農家が4班に別れ、毎日日替わりで採れたて野菜を、生産農家自らが販売。
わざわざ東京からレストランのシェフたちも買いに来るという、ここ「レンバイ」の野菜は“鎌倉野菜”と呼ばれ、野菜の名ブランドとして認知されつつある。