伊藤美誠 激闘の末に敗れる 同世代中国次期エースにあと一歩【ジャパンOP】

伊藤美誠 Photo:Itaru Chiba

 ITTFワールドツアー「ライオンジャパンOP荻村杯」<6月14~18日・東京体育館> 17日、女子シングルス準々決勝。2回戦で中国選手とのフルゲームの接戦を制し準々決勝に勝ち上がってきた伊藤美誠(スターツSC)が1回戦で日本のエース石川佳純(全農)に完勝してしる次期中国エース候補王曼(中国)と激突。

「同世代には絶対に勝ちに行く」と意気込む伊藤は過去3戦して一度も勝ったことがない次期中国女子卓球界のエース候補の王相手に第1ゲームを11-4、第2ゲームも11-8と連取し初勝利の光が見えかけたが、第3ゲーム11-13、4ゲーム10-12とデュースの末落とし、第5ゲームを9-11で取られ後がなくなり、第6ゲームを8-11で奪われ試合終了。準々決勝敗退となった。王に初勝利とはならなかったが中国次期エース候補を追い詰めた。

【女子シングルス】
<準々決勝>
伊藤美誠 2-4 王曼昱
11-4/11-8/11-13/10-12/9-11/8-11

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