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2018.09.10

「復興を願いながら、将来的には五輪でメダル」張本智和ら男子ナショナルチームが地元で凱旋合宿

左から倉嶋洋介監督、張本智和、水谷隼、吉村真晴


 10日、卓球男子ナショナルチームが宮城県塩釜市で合宿をスタート。地元・宮城県仙台市出身の
張本智和(JOCエリートアカデミー)やリオ五輪団体銀メダルの水谷隼(木下グループ)、吉村真晴(名古屋ダイハツ)らが合宿に参加している。代表選手の練習を一目見ようと、平日にも関わらず約300名が来場した。期間中には、子供達への講習会や被災地訪問も行う予定。合宿は14日まで行われる。

<合宿参加者>
水谷隼、張本智和、丹羽孝希(スヴェンソン)、上田仁(岡山リベッツ)、吉村真晴、吉田雅己(岡山リベッツ)、 大島祐哉(木下グループ)、森薗政崇(岡山リベッツ)、松平健太(木下グループ)、吉村和弘(愛知工業大学)、松山祐季(愛知工業大学)、田添健汰(木下グループ)

【ハイライト動画あり】張本智和 シングルス優勝!五輪金メダリストに逆転勝利!<卓球・ジャパンOP>

【選手コメント】
張本智和
「宮城県出身でまたここに戻って来て練習できることを嬉しく思いますし、被災地の復興を願いながら練習に取り組みたいなと思います。東日本大震災を経験してもう7年経つんですけど、完璧に復興していないところもあるので、自分たちにできることは練習をお見せしたり言葉にしてファンの方を勇気付けることなので、将来的にはオリンピックでメダルを獲って被災地の方々に見せたいです。」

水谷隼
「僕たちが卓球をすることによって、色んな方に元気や勇気を与えられるように精一杯頑張りたいと思っています。」

吉村真晴
「中学3年まで仙台にお世話になっていたので、少しでもみなさんに元気を届けられるように、そして楽しんでいただけるように全力でプレーしたいと思っています。」

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