出場選手一覧
女子シングルス代表
男子シングルス代表
女子ダブルス代表
男子ダブルス代表
男子ダブルス代表
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福原 愛日本のエース
“泣き虫・愛ちゃん”から一人のアスリートへと成長を遂げた“日本のエース”。強力なバックハンドとスピードを武器に個人戦でのメダル獲得に挑む。 アテネ五輪・北京五輪日本代表。 世界卓球代表は2003年から7年連続7度目の選出となる。
- 2009年
- 全日本卓球選手権 シングルス3位
- 2008年
- 北京五輪 日本代表 女子団体 4位
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 全日本選手権 ダブルス優勝
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 ミックスダブルス優勝
- 2006年
- 世界卓球・ブレーメン(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 全日本卓球選手権 シングルスベスト8
- 2005年
- 世界卓球・上海(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 ダブルス優勝(3連覇)/ミックスダブルス優勝
- 2004年
- アテネ五輪 シングルスベスト16
- 世界卓球・ドーハ(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 全日本選手権 ダブルス優勝(2連覇)
- 2003年
- 世界卓球・パリ(個人戦)日本代表 シングルスベスト8
- 2002年
- 全日本選手権 ダブルス優勝
- 2001年
- 全日本卓球選手権 シングルスベスト8
平野 早矢香卓球無双
北京五輪日本代表。 世界卓球は8度目の出場。 1月の全日本選手権ではシングルスで3連覇・通算5度目の優勝、ダブルスでも石川佳純とのペアで初優勝を果たした国内最強の女王。 試合における集中力、劣勢を跳ね返す気力、卓球に対する真摯な姿勢は人一倍のものがある。
- 2009年
- 全日本選手権 シングルス優勝(3連覇) ダブルス優勝
- 2008年
- 北京五輪 日本代表 女子団体 4位
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 全日本選手権 シングルス優勝(2連覇)
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス優勝
- 2006年
- 世界卓球・ブレーメン(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 2005年
- 世界卓球・上海(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス優勝(2連覇)
- 2004年
- 世界卓球・ドーハ(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 全日本選手権 シングルス優勝
- 2003年
- 世界卓球・パリ(個人戦)日本代表
- 2001年
- 世界卓球・大阪 日本代表
石川 佳純革命天使
世界卓球3度目の出場。 2007年、全日本選手権シングルスにおいて史上最年少(13歳11ヶ月)でベスト4入り。その年の世界卓球クロアチア・ザグレブ大会で史上最年少(14歳3ヶ月)での世界卓球出場を果たした、『愛ちゃん2世』といわれる天才卓球少女。現在高校2年生。
- 2009年
- 全日本選手権 ダブルス優勝
- 全日本選手権 ジュニアの部 優勝(3連覇)
- 2008年
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- インターハイ シングルス優勝
- 全日本選手権 シングルス3位
- 全日本選手権 ジュニアの部 優勝(2連覇)
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス3位
- 全日本選手権 ジュニアの部 優勝
- 2006年
- 全国中学校大会 優勝
福岡 春菜世界最高の七色王子サーブ
北京五輪日本代表。 世界卓球4度目の出場。 福原愛にも伝授した大阪・王子クラブの作馬氏から学んだ魔球・王子サーブを操り、2006年の世界卓球ブレーメン大会で衝撃のデビューを飾った。その特殊なプレースタイルやラバー(イボ)で日本チーム随一の「クセモノ」と言える。
- 2008年
- 北京五輪 日本代表 女子団体 4位
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 2006年
- 世界卓球・ブレーメン(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 全日本選手権 ミックスダブルス優勝
藤沼 亜衣静かなる闘将
シドニー五輪・アテネ五輪日本代表。 かつては『亜衣・愛ペア』として世界卓球で福原愛とダブルスを組み戦った、卓球界のもう一人のアイちゃん。 五輪2度の出場を誇るベテランサウスポー。第1次選考会で優勝を飾り、2年ぶりに代表への復帰を果たした。
- 2008年
- 世界卓球 女子代表1次選考会 優勝
- 全日本選手権 ダブルス2位
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 2006年
- 世界卓球・ブレーメン(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 2005年
- 世界卓球・上海(個人戦)日本代表
- 2004年
- アテネ五輪 日本代表 シングルス ベスト16
- 世界卓球・ドーハ(団体戦)日本代表 女子団体銅メダル
- 2003年
- 世界卓球・パリ(個人戦)日本代表
- 2002年
- 全日本選手権 シングルス 2位
- 2001年
- 世界卓球・大阪 日本代表
- 2000年
- シドニー五輪 日本代表
- 1999年
- 世界卓球・アイントホーフェン(個人戦) 日本代表
2次選考会で優勝し、2003年パリ大会以来、6年ぶりの世界卓球日本代表入り。 夫の田勢邦史もダブルスの代表に選出され、夫婦でのミックスダブルス出場が決 まった(夫・邦史とのミックスダブルスでは全日本選手権2連覇中)。
- 2009年
- 全日本選手権 ミックスダブルス優勝(2連覇)
- 2008年
- 世界卓球 女子代表2次選考会 優勝
- 全日本選手権 ミックスダブルス優勝
- 2007年
- 全日本選手権 ダブルス2位
- 2006年
- 全日本選手権 ダブルス優勝
- 2004年
- 全日本選手権 ダブルス2位
- 2003年
- 世界卓球・パリ(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス3位
- 2001年
- 全日本選手権 ダブルス2位
石垣 優香女子大生カットマン
世界卓球日本代表は初選出となる本格派新鋭カットマン。 去年12月、プロツアーグランドファイナルのU-21シングルスで日本人初となる優勝を果たす。 現在大学2年生。
- 2008年
- プロツアーグランドファイナル 21歳以下 シングルス優勝
- 2007年
- プロツアー・荻村杯 21歳以下 シングルス優勝
- 2004年
- 全国中学校大会 優勝
水谷 隼若き至宝
北京五輪日本代表。 2005年の世界卓球上海大会に当時の史上最年少(15歳10ヶ月)で初出場を果たし、今回が5年連続5度目の出場。 14歳でドイツに渡ると、世界最高峰のブンデスリーガでプロ契約し活躍。 2007年、全日本選手権男子シングルスで史上最年少優勝(17歳7ヶ月)を飾り、1月の全日本選手権では男子シングルス・男子ダブルス両種目での3連覇を達成した。 天才と呼ばれ、日本男子の最年少記録を次々に更新してきた『10年に1人の逸材』。『横浜での目標はシングルスベスト4、ダブルスは優勝以外みていない』と語る、日本の若きエース。
- 2009年
- 全日本選手権 シングルス/ダブルス優勝(3連覇)
- 2008年
- 北京五輪 日本代表 男子団体 5位
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 男子団体 銅メダル
- 全日本選手権 シングルス/ダブルス優勝(2連覇)
- 2007年
- 全日本選手権 シングルス/ダブルス/ジュニアの部優勝
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 2006年
- 世界卓球・ブレーメン(団体戦)日本代表
- 2005年
- 世界卓球・上海(個人戦)日本代表
- 世界ジュニア選手権・リンツ 男子団体優勝、シングルス2位
韓 陽卓球台風
北京五輪日本代表。
世界卓球は3年連続3度目の出場。
中国・遼寧省出身。
ジュニア時代は中国代表としてプレー。
- 2008年
- 北京五輪 日本代表 男子団体 5位、シングルスベスト16
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 男子団体 銅メダル
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 東京選手権 シングルス優勝
- 2006年
- 東京選手権 シングルス優勝
- 社会人選手権 シングルス優勝
- 日本国籍を取得
吉田 海偉攻撃龍
世界卓球は2年連続4度目の出場。 中国河北省出身。15歳で来日すると、史上初のインターハイシングルス3連覇を果たす。 2004年3月に日本に帰化。05年には全日本選手権に初出場でシングルス初優勝を飾り、翌年連覇を達成。
- 2009年
- 全日本選手権 シングルス3位
- 2008年
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 男子団体 銅メダル
- 全日本選手権 シングルス2位
- 2007年
- 全日本選手権 シングルス2位
- 2006年
- 世界卓球・ブレーメン(団体戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス優勝(2連覇)
- 2005年
- 世界卓球・上海(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス優勝
- 2004年
- 日本国籍を取得
- 1997~99年
- インターハイ シングルス3連覇
大矢 英俊吠える剛球
世界卓球は2年連続2度目の出場。08年全日本学生選抜シングルス王者。チームメイトからは『野獣』と評され、豪快なフルスイングと派手なパフォーマンス、ポイントを獲ったときの『絶叫』で人気を集める。 去年12月の選考会を1位通過し代表権を得る。
- 2008年
- 世界卓球 男子代表選考会 優勝
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 男子団体 銅メダル
- 全日本選手権 シングルス3位
- 2007年
- 全日本選手権 シングルス3位
- 2006年
- 世界ジュニア選手権 シングルス3位、ダブルス3位、ミックスダブルスベスト8
- 2005年
- 世界ジュニア選手権 男子団体優勝、ダブルスベスト8
- 2003年
- 全国中学校大会 シングルス優勝
松平 賢二全力アニキ
卓球界のイケメン兄弟『マツケン兄弟』の兄。 今回初の世界卓球日本代表入り。 天才型の弟に対し、着実に成長を遂げてきた努力家。 共に『10年に一人の逸材』と言われる青森山田中・高の同級生・水谷隼、弟の健太の2人の影に隠れた存在だったが、去年12月の選考会で弟との直接対決を制し、2位通過で初の代表権を得る。 08年全日本学生選手権でシングルス・ダブルスの2冠。
- 2009年
- 全日本選手権 シングルスベスト8
- 2008年
- 世界卓球 男子代表選考会 2位
- 全日本学生選手権 シングルス/ダブルス優勝
- 2006年
- アジアジュニア選手権 ダブルス優勝
- 全日本選手権 ダブルス3位/シングルスベスト16
松平 健太孤高の天才
卓球界のイケメン兄弟『マツケン兄弟』の弟。 2007年のザグレブ大会以来、2年ぶり2度目の世界卓球出場。 2006年の世界ジュニア・男子シングルスで優勝し、才能は水谷隼以上ともいわれる逸材。 現在はドイツ・ブンデスリーガでプロ契約し活躍中。 去年、利き腕の右腕の手術から復活。今年の全日本選手権では男子シングルスで準優勝。
- 2009年
- 全日本選手権 シングルス2位
- 2008年
- インターハイ シングルス優勝
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 2006年
- 世界ジュニア選手権 シングルス優勝
- 2005年
- 全国中学校大会 シングルス優勝
丹羽 孝希超速の神童
水谷隼の記録を塗り替え、男子の史上最年少(14歳3ヶ月、大会時点では14歳6ヶ月)で世界卓球代表に初選出された中学3年生。 水谷隼、松平健太に並ぶ逸材と評される天才サウスポー。去年ITTFジュニアサーキットファイナルで優勝。 今年の全日本選手権シングルスでも史上最年少でベスト16入りを果たした。
- 2009年
- 全日本卓球選手権 ベスト16
- 2008年
- 全国中学校大会 シングルス優勝
森薗 美咲17歳の秘密兵器
今回初代表の17歳・高校2年生。 弟の政崇は全日本ホープス優勝、全日本カデット(13歳以下の部)優勝、いとこの美月も全日本カデット(13歳以下の部)優勝という卓球一家に生まれ育つ。 自身も全国中学校大会準優勝、全日本選手権ジュニアの部準優勝などの実績を持つが、常に同学年の石川佳純に次ぐ2番手に甘んじていて、『ライバルは佳純ちゃん』と公言している。 1月の全日本選手権シングルスで、石川佳純(ベスト8)を超えるベスト4入りを果たし初代表に選出された。
- 2009年
- 全日本選手権 シングルス3位
- 2008年
- インターハイ ダブルス優勝
- 2006年
- 全国中学校大会 シングルス2位
樋浦 令子小さな韋駄天
2007年のザグレブ大会以来、2度目の代表選出。 小柄な体ながら、高い運動能力と俊敏さを生かした強烈なフォアハンドドライブが武器の『小さな韋駄天』。
- 2008年
- 全日本選手権 シングルス2位/ダブルス2位
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 2006年
- 全日本選手権 ダブルス2位
- 2000年
- 全日本選手権 ジュニアの部 2位
- 1998年
- 全国中学校大会 シングルス優勝
藤井 寛子流星バックドライブ
世界卓球は4度目の代表入り。
去年の広州大会では女子チームのキャプテンを務めた。
長身から繰り出される鋭いバックハンドドライブが武器。
- 2008年
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 女子団体 銅メダル
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス2位/ダブルス優勝
- 2005年
- 世界卓球・上海(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス3位
- 2004年
- 全日本選手権 シングルス2位
若宮 三紗子光速のサウスポー
今回初代表の19歳・大学2年生。 尽誠学園時代にインターハイのシングルスで優勝を果たすと、去年の全日本学生選手権で1年生ながらシングルス・ダブルスの2冠を達成した期待の若手サウスポー。
- 2008年
- 全日本学生選手権 シングルス/ダブルス優勝
- 2007年
- インターハイ シングルス優勝/ダブルス2位
岸川 聖也沈黙の仕事人
北京五輪日本代表。 世界卓球は6度目の出場。 高校時代は吉田海偉以来2人目のインターハイ3連覇を成し遂げる。 水谷とのダブルスでは、世界ジュニア優勝、全日本選手権3連覇、北京五輪・団体の香港戦ではアテネ五輪銀メダルペアを破るなど、国内はもちろん世界でも屈指の実力を誇る。07年世界卓球ザグレブ大会では中国ペアを破りベスト8に進出しており、今回はそれを越えるメダル獲得が期待される。
- 2009年
- 全日本選手権 ダブルス優勝
- 2008年
- 北京五輪 日本代表 男子団体 5位
- 世界卓球・広州(団体戦)日本代表 男子団体 銅メダル
- 全日本選手権 ダブルス優勝
- 2007年
- 世界卓球・ザグレブ(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 ダブルス優勝
- 2006年
- 世界卓球・ブレーメン(団体戦)日本代表
- 2005年
- 03年~インターハイシングルス3連覇
- 世界ジュニア選手権・リンツ 男子団体優勝
- 世界卓球・上海(個人戦)日本代表
- 全日本選手権 シングルス3位
- 2004年
- 世界ジュニア選手権・神戸 ダブルス優勝
- 2003年
- 世界卓球・パリ(個人戦)日本代表
- 世界ジュニア選手権・サンチアゴ ダブルス優勝
上田 仁日本の切り札
世界卓球の代表に初選出された17歳の高校3年生。 青森山田の同級生・松平健太とは常に比較され続けてきたが、今年の全日本選手権ではジュニアの部決勝で松平健太を破り2連覇を達成。一般の男子シングルス、ダブルスでも共にベスト4入りを果たして初代表の座をもぎとった。
- 2009年
- 全日本選手権 シングルス3位/ダブルス3位/ジュニアの部 優勝(2連覇)
- 2008年
- 全日本選手権 ジュニアの部 優勝
- 2006年
- 全日本中学校大会 2位
田勢美貴江と共に、夫婦で世界卓球の代表に選出される。今回が初選出。
今年の全日本選手権では夫婦でミックスダブルスに出場、水谷隼・福原愛の日本人エース同士のペアを破るなどして2連覇を達成している。
- 2009年
- 全日本選手権 ミックスダブルス優勝(2連覇)
- 2008年
- 全日本選手権 ミックスダブルス優勝/ダブルス2位/シングルス3位
- 2007年
- 全日本選手権 ダブルス3位
- 2006年
- 全日本選手権 ダブルス優勝(2連覇)
- 2005年
- 全日本選手権 ダブルス優勝





















