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2008年7月5日(土)ロードショー!
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| 『デスノート』シリーズ以来の主演作となる藤原竜也が阪本順治監督の手により新たな魅力を開拓。 |
阪本順治監督が描く、孤独な男の美学とクライマックスを襲う壮絶で疾走感溢れるアクション・シーン。藤原竜也が生傷の耐えない過酷な撮影でこれまでのイメージを凌駕した優美で過激な演技に観る者すべてが魅了されるクライム・アクション。
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時に激しく、時に切なく運命に翻弄されるカメレオンのごとく自らを塗り替えて生きる男。
最悪な歯車が回り出したとき―覚醒する。
そして今、壮絶なクライマックスへの引き金が静かに引かれる。 |
過去を捨て、まるでカメレオンのようにいくつもの表情を持つ、伍郎。このミステリアスな主人公を演じるのは、第24回日本アカデミー賞主演男優賞・新人賞を受賞した『バトル・ロワイアル』、『デスノート』シリーズといった大ヒット作で主演を務めた藤原竜也。蜷川幸雄の舞台「身毒丸」でのデビュー後、様々な舞台や映画で目覚しい活躍を魅せる筋金入りの実力派。また、伍郎との出会いで冷め切った人生に仄かな光を見出す占い師・佳子役に、CX系ドラマ「ラスト・フレンズ」等、多数のTV・映画で活躍する水川あさみ。伍郎の親友・公介役に、『パッチギ!』(05)で第29回日本アカデミー賞新人俳優賞等を受賞した塩谷瞬など、若手注目俳優が競演。犬塚弘、谷啓、加藤治子、岸部一徳らベテラン俳優や、豊原功補、萩原聖人ら実力派俳優が脇を固めて物語を重厚に彩る。
監督は、デビュー作の『どついたるねん』(89)でその年の各映画賞を総ナメにし、鮮烈なデビューを飾った阪本順治。その後も、『顔』、『新・仁義なき戦い』、『ぼくんち』、『亡国のイージス』、『魂萌え!』等で、男の美学から女性の内面までを描く。
また、数多くの松田優作作品や話題作を手掛けてきたエグゼクティブ・プロデューサー・黒澤満、脚本家・丸山昇一、主題歌の「証明」では映画のイメージを期待の新星・シギが唄いあげる。 |