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コーラス

4月9日 シネスイッチ銀座、シネ・リーブル池袋ほか全国ロードショー
Introduction
本年度アカデミー賞2部門(外国語映画賞、主題歌賞)ノミネート!!フランスで7人に1人が観た、とびっきりの感動作!涙がこぼれそうなとき、歌があった。

★2004年フランス動員記録1位樹立(870万人動員)
★アカデミー賞 2部門(外国語映画賞、歌曲賞)ノミネート
★ゴールデン・グローブ賞 外国語映画部門 ノミネート
★セザール賞8部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・音楽賞・主題歌賞・新人監督賞・美術賞)ノミネート
★サントラ盤3ヶ月連続フランス アルバム・チャート1位独占(150万枚突破)
★「プラチナム・ヨーロピアン・アウォード」受賞
★フランス「ダイヤモンド・ディスク」獲得


「先生、ぼくたちの歌声は、ママに届くかな…。」
たった一つの願いを歌に込めたこどもたちが
フランス中のハートをつかみました。
それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声でした。

 1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。誰も会いに来てくれない面会日、帰る家のない夏休み。悲しい目をした子供たちを校長先生は厳しくしばりつけていた。そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに、歌を教えてくれた。
歌うことで希望と無邪気な笑い声を取り戻す子供たち。その中に“奇跡の歌声をもつ少年”ピエールがいた。
だが彼は学校一の問題児だった…。
美しくも切ない歌声の子供たちと、彼らの心を柔らかく抱きしめてくれた本物の先生との出会いに、世界中が感動の涙と拍手を送りました。

“奇跡の歌声”と“天使の顔”を持つ13歳の超新星誕生!

3000人の候補者の中から主演のピエール役に選ばれたのは、世界的に有名なリヨンの「サン・マルク少年少女合唱団」ソリストで13歳のジャン=バティスト・モニエ。
「ディーバさえも涙する」と言われる憂いを秘めた歌声と、「フランスに降臨した天使」と謳われるやわらかな金髪と水色の瞳。
 “神様からほんの一時だけ授けられる宝物”ボーイソプラノは、その声が美しければ美しいほどはかない輝きを放つ。本作の大ヒットによりモニエ少年は一躍フランス中から愛されるスターの地位を手に入れ、「チャイルド・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。彼のファンは「JBマニア」という造語を生み出し、次回作のオファーが200本近く殺到するほどの熱狂振りを見せている。

「ニュー・シネマ・パラダイス」「WATARIDORI」のジャック・ペランがフランス中を涙で埋めつくした感動の最高傑作!

あらゆる大作・話題作をおさえて、2004年フランスで興行成績1位を記録した「コーラス」がいよいよ日本にやってくる。本作はフランスを代表する名優であり、国民的プロデューサーのジャック・ペラン製作最新作。フランス政府は本作の驚異的ヒットを受けて、子供たちの心の教育のため、授業の必須科目に「コーラス」を追加することを検討する、というまさに社会現象を巻き起こした。「バティニョールおじさん」主演のジェラール・ジュニョ、「さよなら子供たち」のフランソワ・ベルレアンといった実力派の愛情あふれる演技が、素人のこどもたちと交じり合い、奇跡の映画は生まれた。「コーラス」は、本年度のアカデミー賞2部門とゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、セザール賞最有力候補となっている。この感動は国境を越えて世界に伝わる!

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