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2月3日(土)よりシネスイッチ銀座他、
全国順次ロードショー!!
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男はズルいロマンチスト、女は罪なリアリスト
昔の彼と昔の彼女の ほろ苦くて甘いカンバセーションズ
マンハッタンのクラシックなホテル。
ウエディングパーティの行われているバンケットルームで10年ぶりに再会した昔の彼。
偶然?必然?苦い別れを経験し、この街を離れ、すべてが想い出になったと思っていたのに、止まっていた時計の針が動き出す。
初めは互いにクールな態度で、ぎこちない会話。やがて心の中の探り合い。
この気持ちは懐かしさ?それともまだ想っているの?
女と男のリアルなカンバセーションが、やさしく響く都会の一夜の物語。
ヘレナ・ボナム=カーター 新たな代表作の誕生!
“彼女”には、80年代に『眺めのいい部屋』、90年代に『鳩の翼』のヒロインを演じ、日本の同世代女性たちの圧倒的共感を呼んだヘレナ・ボナム=カーター(『チャーリーとチョコレート工場』)。
大人の女性を主人公にした映画がない、とハリウッドに不満を抱いていた彼女が、脚本を一読するなり「瞬く間に恋に落ちて、出演を決めた」と言う等身大の女性像は、再び熱い支持を得ることでしょう。
“彼”には『サンキュー・スモーキング』『ブラック・タリア』でブレイク中、今ハリウッドで“共演したい男優No.1”のアーロン・エッカート。
男性は身につまされ、女性は母性本能をくすぐられるチャーミングな“昔の彼”を見事に体現しています。
パリ経由で届いた大人のためのラブストーリー
全編にフィーチャーされるサウンドは、スーパーモデルから華麗なる転身を遂げた人気女性シンガー カーラ・ブルニーニによるもの。“オートクチュールのような繊細さ”と言われる彼女のヴォーカルが、揺れ動く“彼女”と“彼”の心情を彩ります。監督は本作が長編第二作となる気鋭ハンス・カノーザ。脚本は『天国からはじまる物語』(理論社刊)で、小説家としてもNYのキャリアな女性たちに人気を博すブリエル・ゼヴィン。
パリで大ヒットを記録した、恋に恋するには大人になり過ぎたけれど、誰かに恋していたいあなたに贈るセンシュアル・ラブ・ストーリー。
すべての“想い”を映し出すデュアル・フレーム・ムービー
“秀逸なアイデア、素晴らしい効果!”(Elle誌)と絶賛されたデュアル・フレーム手法で綴られる本作。
彼女の視線と彼の視線。今の二人と、かつての二人。口をついて出た言葉と本当の気持ち…。
さまざまな二つの瞬間が、スクリーンに同時に映し出されることによって、観る者はより二人の心情に寄り添い、親密な時を共に過ごすことになります。
彼女と彼、現在と過去…。気がつけば、あなたはどちらのフレームを観ていますか?
デュアル・フレームは、あなたの心さえ映し出してしまうのです。
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