間宮兄弟
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間宮兄弟
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■間宮明信(兄):
佐々木蔵之介

1968年2月4日生まれ。京都府出身。神戸大学在学中、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加、98年の退団までの全作品に出演。現在は、個性派俳優として舞台・TV・映画・CMと多方面での活躍中。近年の代表作として、舞台では「LOVE LETTERS」(01)、「おやすみの前に」(02)、「新・明暗」(02/二兎社公演)、「おはつ」(04)、「時には父のない子のように」(05/Team申 第1回公演)、映画は本広克行監督作『踊る大捜査線 THE MOVIE2』(03)、村上正典監督作『電車男』(04)、本広克行監督作『サマータイムマシンブルース』(05)など、TVドラマでは「白い巨塔」(03/CX)「離婚弁護士」(04/CX)、「ラストプレゼント 娘と生きる最後の夏」(04/NTV)、「Mの悲劇」(05/TBS)、「離婚弁護士Uハンサムウーマン」(05/CX)などが挙げられる。2006年も舞台「クラウディアからの手紙」、TVドラマ「医龍」(CX)、映画では西谷弘監督作『県庁の星』と多方面への出演が続いている。

■間宮徹信(弟):
塚地武雅(ドランクドラゴン)

1971年11月25日生まれ。大阪府出身。相方・鈴木拓と共に、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」としてデビュー。CX「はねるのトびら」、NTV「エンタの神様」、NTV「天才!志村どうぶつ園」など、数多くのテレビやラジオで活躍中。最近では、CX「いつもふたりで」(03)、NTV「子犬のワルツ」(04)、TBS「あいくるしい」(05)などのTVドラマにも出演、個性的なキャラクターを活かし、存在感のある演技を観せている。映画は坂本太郎監督作『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』(05)に続き、二作目の出演となる。

■葛原依子先生:
常盤貴子

1972年4月30日生まれ。神奈川県出身。女優デビューを果たしたTVドラマ「悪魔のKISS」(93/CX)の演技と存在感で注目を集める。その後、数多くのドラマにヒロインとして出演。代表作は「愛していると言ってくれ」(95/TBS)、「Beautiful Life」(00/TBS)、「カバチタレ!」(01/CX)、「ロング・ラブレター?漂流教室」(02/CX)など。映画は、ダニエル・リー監督作『もういちど逢いたくて?星月童話』(99)、同監督作『ファイターズ・ブルース』(00)、井筒和幸監督作『ゲロッパ!』(03)、降旗康男監督作『赤い月』(03)、河毛俊作監督作『星になった少年』(05)に出演。公開待機作に、声優初出演となる千明孝一監督作『ブレイブ・ストーリー』(06/夏)、篠原哲雄監督作『地メ下ト鉄ロに乗って』(06/秋)などがある。

■本間直美(姉):
沢尻エリカ

1986年4月8日生まれ。東京都出身。2001年集英社制服コレクション準グランプリ、2002年フジテレビビジュアルクィーン・オブ・ザ・イヤーに選ばれる。以後、多数のTVドラマに出演、「1リットルの涙」(05/CX)では主役を務めた。映画は森岡利行監督作『問題のない私たち』(04)でデビュー、井筒和幸監督作『パッチギ!』(05)ではヒロインを好演、高い評価を得て第29回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ数々の映画賞に輝く。その他、滝田洋二郎監督作『阿修羅城の瞳』(05)、下山天監督作『SHINOBI』(05)にも出演、2006年は出演作が目白押しとなっており、本作の他に古澤健監督作『オトシモノ』、中江功監督作『シュガー&スパイス?風味絶佳?』、富樫森監督作『天使の卵』が秋公開となる。

■本間夕美(妹):
北川景子

1986年8月22日生まれ。兵庫県出身。2003年にTBSのTVシリーズ「美少女戦士セーラームーン」セーラーマーズ(火野レイ役)でデビュー。2006年が映画出演が続いており、後藤憲治監督作『水に棲む花』で準主役(水池立夏役)を務める他、6月全米公開予定のジャスティン・リン監督によるハリウッド映画『ワイルドスピード3:TOKYO DRIFT(仮題)』で主演の一人Reiko役に大抜擢され、注目を浴びている。ハリウッドでの撮影や留学体験を、Yahoo!ブログにて公開中

■大垣さおり:
戸田菜穂

1974年3月13日生まれ。広島県出身。1993年のNHK連続テレビ小説「ええにょぼ」で主役を務める。映画は相米慎二監督作『夏の庭(ザ・フレンズ)』(94)、石井聰亙監督作『水の中の八月』(95)、森田芳光監督作『(ハル)』(96)、金子修介監督作『F』(98)、小沼勝監督作『女はバス停で服を着替えた』(03/主演)、犬童一心監督作『死に花』(04)、長崎俊一監督作『八月のクリスマス』(05)などに出演。数多くのTVドラマにも出演しており、「続・星の金貨」(96/NTV)、「ショムニ」(00/CX)、「逃亡者」(04/TBS)、「アイムホーム」(04/NHK)、「anego」(05/NTV)、NHK大河ドラマ「義経」(05)などが代表作として挙げられる。

■安西美代子:
岩崎ひろみ

1976年11月23日生まれ。千葉県出身。幼少時からTV、舞台、映画等で活躍後、NHK連続テレビ小説「走らんか!」の出演を経て、1996年のNHK連続テレビ小説「ふたりっ子」の主役に抜擢される。主な舞台出演作は「アニー」(89/アニー役)、「野田秀樹の真夏の夜の夢」(92)、「コトブキ!」(05)、「燕のいる駅」(05)、ミュージカル「ピーターパン」(05)など。映画の代表作としては、滝田洋一郎監督作『木村家の人びと』(88)、鴻上尚史監督作『ジュリエット・ゲーム』(89)、中田新一監督による日中合作映画『チンパオ│陳宝的故事│』(00)、神山征二郎監督作『郡上一揆』(00)、松島哲也監督作『新しき風?若き日の依田勉三』(04)などがある。

■浩太:
佐藤隆太

1980年2月27日生まれ。東京都出身。日本大学芸術学部在学中にパルコ劇場「BOYS TIME」(99)でデビュー。主な舞台出演は「熊沢パンキース」(03)「SHAKESPEARE'S R&J」(05)などがある。TVドラマは「池袋ウエストゲートパーク」(00/TBS)、「木更津キャッツアイ」(02/TBS)、「天才柳沢教授の生活」(02/CX)、「プライド」(04/CX)、「東京湾景」(04/CX)、「海猿」(05/CX)、TBS新春スペシャルドラマ「里見八犬伝」(06)、「輪舞曲│RONDO│」(06/TBS)、「ギャルサー」(06/NTV)などに出演。主な映画出演作品は松岡錠司監督作『さよなら、クロ』(03)、金子文紀監督作『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(03)、陣内孝則監督作『ROCKERS』(03)、樋口真嗣監督作『ローレライ』(05)、鳥井邦男監督作『まだまだあぶない刑事』(05)、中村義洋監督作『ブース』(05)があり、06年の公開待機作には、羽住英一郎監督作『LIMIT OF LOVE  海猿』、金子文紀監督作『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』などがある。

■玉木:
横田鉄平

1983年5月17日生まれ。滋賀県出身。本作の打合せの際、参考として見ていたストリート系ファッション誌「TUNE」8月号に掲載されている彼の写真を見た森田監督が、「まさに玉木のイメージ通り」だと言ったことをきっかけに、急遽オーディションに参加、演技の経験はないにも関らず玉木役に大抜擢される。現在は撮影当時勤めていた原宿の古着屋を辞め、スタイリストとして活躍中。「TUNE」以外の雑誌にも度々登場し、「古着MODE STYLE」や「FRUITS」でも表紙も飾っている。

■中華料理店のおじちゃん:
佐藤恒治

1959年8月25日生まれ。福岡県出身。1982年、森田芳光監督作『○本噂のストリッパー』で俳優デビュー。以後、森田作品には欠かせない俳優として『海猫』(04)まで、ほぼ全ての作品に出演。その他の出演作としては、伊丹十三監督作『たんぽぽ』(85)、周防正行監督作『Shall we ダンス?』(96)、君塚良一監督作『容疑者 室井慎次』(05)、柳町光男監督作『カミュなんて知らない』(06)、篠原哲雄監督作『地メ下ト鉄ロに乗って』が挙げられる。

■犬上先生:
桂 憲一

1967年1月14日。愛媛県出身。1989年、「かぶき座の怪人」より花組芝居に参加。以降、数多くの舞台公演を行なうと共に、外部の舞台にも数多く参加する。映画は1991年に川島透監督作『押繪と旅する男』で初出演。森田芳光監督作には『黒い家』(99)で心理学教室の助手・金石克己役、『模倣犯』(02)で鳥居刑事役として出演し、今回が3作品目。映画・舞台のみならず、TVドラマやCMでも活躍中。

■薬屋のおばちゃん:
広田レオナ

1963年3月7日生まれ。ベルギー国立芸術学校「MUDRA」に、日本人として初めて入学。ダンスの他にアクターズスタジオの講師からスタニフラフスキーメソッド等を徹底的に学ぶ。帰国後、村上龍監督作『だいじょうぶマイ・フレンド』(83)で女優デビュー。映画代表作は鈴木清順監督作『夢二』(91/ヨコハマ映画祭助演女優賞)、阪本順治監督作『王手』(91/ヨコハマ映画祭助演女優賞)、若松孝二監督作『エンドレス・ワルツ』(95)、斎藤耕一監督作『薔薇ホテル』(96)、フランス映画『ボーダーライン』(96/日本未公開)、初監督作品『DRUG GARDEN』(00/監督・主演作)、大森立嗣監督作『ゲルマニウムの夜』(05)、新藤風監督作『転がれ!たま子』(06)などがある。

■お婆ちゃん:
加藤治子

東京都出身。文学座を経て、現代演劇協会「雲」創設に参加(1975年退団)。日本的な母親役から妖艶な陰影ある女性役まで幅広い芸域で、数多くの舞台・TV・映画に出演。映画の代表作は澤井信一郎監督作『野菊の墓』(81/アジア映画祭助演女優賞受賞)、篠田正浩監督作『瀬戸内少年野球団』(84)、森田芳光監督作『ときめきに死す』(84)、伊藤俊也監督作『花いちもんめ。』(86)、伊丹十三監督作『マルサの女2』(88)、篠田正浩監督作『写楽』(95)、鈴木清順監督作『ピストルオペラ』(01)、東陽一監督作『風音』(03)などがある。2002年には勲四等宝冠章を受賞した。

■ビデオショップの店員:
鈴木 拓(ドランクドラゴン)

1975年12月7日生まれ。神奈川県出身。相方・塚地武雅と共に、お笑いコンビ「ドランクドラゴン」としてデビュー。今回は相方の主演抜擢に伴い、特別ゲストとして出演が決定。

■大垣賢太:
嶋政宏

1965年10月29日生まれ。東京都出身。父・高島忠夫、母・寿美花代、弟・高嶋政伸の一家の長男として、大森一樹監督作『トットチャンネル』(87)で俳優デビューを飾る。多くのTVドラマ・舞台で活躍する一方、市川準監督作『BU-SU』(87)、森田芳光監督作『悲しい色やねん』(89)、原田眞人監督作『ガンヘッド』(89)、林海象監督作『ZIPANG』(90)、大河原孝夫監督作『ゴジラVSメカゴジラ』(93)、同監督作『ヤマトタケル』(94)、渡邊孝好監督作『君を忘れない』(95)、大河原孝夫監督作『ゴジラVSデストロイア』(96)、大林宣彦監督作『風の歌が聴きたい』(98)、関本郁夫監督作『残侠』(99)などに映画にも数多く出演。『間宮兄弟』は7年振りの映画出演となる。

■間宮順子:
中島みゆき

札幌市出身。1975年「アザミ嬢のララバイ」でデビュー。同年、世界歌謡祭「時代」でグランプリ受賞。76年のアルバム「私の声が聞こえますか」以来、現在までオリジナルアルバム33作品をリリース。他にビデオ、コンサート、夜会、ラジオパーソナリティ、TV・映画のテーマソング、楽曲提供、小説・詩集・エッセイなどの執筆と幅広く活動。日本において70年代・80年代・90年代・2000年代と4つの世代で、チャート1位に輝いた唯一のアーティストでもある。映画出演は、竹中直人監督作『東京日和』(97)、同監督作『サヨナラCOLOR』(05)、金守珍監督作『ガラスの使つかい徒』(05)に続き、4作品目となる。

 
(C)2006「間宮兄弟」製作委員会

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