今回のハテナ
> 平成22年8月29日放送分 「古い水道管 なにが問題?」
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今回のねらい

国内の水道管総延長は約61万キロ。その多くは高度経済期に敷設されたもので、今後これらの水道管が一斉に更新時期を迎える。しかし、更新のための財源不足が課題になっているという。では古い水道管の内部はどうなっているのか?水質に問題はないのか?また家のメーター周りやマンションの貯水槽に問題はないのか?トコトン調査します。


今回のねらい

■ 古い水道管 なにが問題?

44年前に敷設された水道管の取り換え工事の様子を取材。水道管の内部はさびついているが、水道水の水質には問題ないという。では、古い水道管の問題とは一体何か?


古い水道管 なにが問題?


古い水道管 なにが問題?


古い水道管 なにが問題?

■ 漏水調査ってなに?

水道管が古くなると水道管のつなぎ目などから水が漏れる漏水が起こりやすくなるという。では、どのようにして漏水場所を見つけるのか。その様子を取材するため伺うと、なにやら鉄の棒をもった人たちが・・・。


漏水調査ってなに?


漏水調査ってなに?


漏水調査ってなに?

■ いまだかつてないトライ マンションの水道設備はどうなっている?

築およそ30年のマンションの水道設備をチェック。水道水を一時貯めておくタンクを見てみると、中には小さなゴミが浮き、ボルトにはさびが発生。さらに水道メーター周りの水道管の中をファイバースコープで調べてみると・・・。


いまだかつてないトライ マンションの水道設備はどうなっている?


いまだかつてないトライ マンションの水道設備はどうなっている?


いまだかつてないトライ マンションの水道設備はどうなっている?

■ 高橋道場 水道水飲み比べ

古いマンションや戸建て、公園やショッピングモールで水を採取。さびついた水道管を通った水道水の味は?さらに水質に問題はあるのか?調べます。


高橋道場 水道水飲み比べ


高橋道場 水道水飲み比べ


高橋道場 水道水飲み比べ


ゲストコメンテーター
橋本淳司さん (水ジャーナリスト)
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