今回のハテナ
> 平成18年9月24日放送分 「健康診断でなにが分かるの?」
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今回のねらい
どれどれ血圧は…正常、尿酸値も…OK、あれ、コレステロール値が少し高めだな…。
若い頃は健康に自信があって気にもしなかったものですが年をとるにつれて、この健康診断の結果がとっても気になるんです。しかし皆さんは健康診断の結果をどう見てますか?
今回のねらい
企画のポイント

■クワオハの健康診断
クワバタオハラが病院でごく普通の健康診断を受ける。果たして結果は?
・クワオハの健康診断→協和病院(東京都江東区北砂・竹川広三院長)
・日本人の2人にひとり以上が受診する健康診断(6000万人以上)
・健康診断の種類は・・・
 労働者に対する健康診断(義務:労働安全衛生法、労働安全規則)
 学生に対する健康診断(義務:学校保険法)
 40〜65(74)歳・基本健康診査、乳幼児健康診査(サービス)
・健康診断の費用は年間約9000億円!

企画のポイント

■健康診断で異常なし これって健康ということ?
・クワオハの健診の結果
・健康診断で異常なし→これは健康ということ?
・健康診断の結果だけで健康とは限らない!
・実は健康診断は受診側と医師側の考え、認識が違う

企画のポイント
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ
いまだかつてないトライ

■健康診断で何がわかるの?
・5人の健康診断の結果を3人の医師はどう見るのか?
・医師が注目する検査項目とは…?
・医師によっていうこと、注目する項目が違う?
・健康診断でガン、脳梗塞、心疾患は発見不可能!?
・注目する健診項目はどれ?その項目がもたらす病名とは…?

■健康診断の有効性について○×調査
・厚労省が健康診断の有効性について研究した、すると24項目のうち
 16項目に「根拠が薄い」と発表(病気の予防や死者の減少という視点)
・医師はどう見る?24項目のうち有効じゃないのはどの検査?
【埼玉県の医師・松本光正さんインタビュー】
 健康診断の項目は「体重測定」「血糖値」だけでOK。
「健診の数値でストレスを感じる人が多くかえって病気になる」

■あなたのウエスト何センチ?
・厚生労働省はH20年にメタボリックシンドロームの考え方を健診に導入してヘソ回りの測定を必須とした(追加)
・メタボリックシンドロームとは内蔵型肥満をベースに発病の危険因子を予測
・その診断基準値は[胴囲測定]+[血圧][リポ蛋白(脂肪)][血糖(空腹時)]
・それで心筋梗塞や脳卒中などの血管病が予防できる
・そこで街ゆく男性のウエストを測定
○尼崎市役所では市の職員に対して数年前からウエストの測定を実地していた。
 その結果、血管の疾患で病院にかかる人が少なくなり、医療費も削減された。

高橋道場
高橋道場
高橋道場
高橋道場

普段不摂生な生活を送っているとみられるテレビ番組のディレクター。
メタボリックシンドロームの可能性があるこのディレクターのウエスト周りと血圧を調べる。すると・・・?

ゲストコメンテーター
竹川広三(協和病院院長)
「年齢・性別でこう変わる 中高年のための本当に正しい検査値の読み方」
「検診の検査値にあわてるな」の著者
(罫線)
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