氏名 里見 栄正
生年月日 1月28日
出身地 群馬県
経歴
妙義山麓で幼少期を過ごしたということもあって、3〜4歳になった頃にはひとりで近くの川へ出掛けていた。子供故にアブラハヤしか釣れなかったのだが、増水して濁りの入ったある日、マグレでヤマメを釣って以来「アブラビレ」に執着し今日に至る。
高校時代にはエサ釣りにルアーが加わり、本格的にフライフィッシングを始めたのは大学に入ってから。同時期荒川や狩野川での大鯉釣りにもハマリ、フライの記事を書く傍ら鯉釣りの原稿を書いたことも。
26歳で初めての海外釣行。以後ほとんど毎年イエローストーンを中心にアラスカ、カナダ、ニュージーランド等へも足を運ぶ。1987年より加賀フィッシングエリアのマネージャーを経て、現在はフリー(コンサルティングは継続中)。その他執筆活動や映像媒体、オリジナルリール製作、フィッシングスクール等フライフィッシングにドップリと浸かった生活を送っている。先にも述べた通り「アブラビレ」が一番ではあるが、海でもバスでもフライで狙える魚は何でも釣りたいというのが本音。
1996年シマノのフライロッド『フリーストーン』の開発に参加し、インストラクターを兼ねる。
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