東京B級グルメ王選手権
放送日:2月17日
第1ラウンド 
 「ニューフェース店名当て勝負 」
 ここ一年以内にオープンしたB級グルメ店の料理を完食し、早押しでその店名を答える。二ポイント先取した者から四人が勝ち抜け、残った一人が脱落となる。
 本駒込のカレー専門店からは、ポークカレーが問題に。見た目はどこにでもありそうなカレーだが、選手はある特徴から、店を特定してしまう。また、渋谷の焼き肉居酒屋からは、サンチュに使う野菜を出題。B級グルメを極めた者たちだけあって、彼らは正解を答えるだけでなく、様々なうんちくまでも披露する。
     
     



敗者復活戦
 「東京とっておき一押しマル得メニュー勝負 」

 各選手、予算800円以内で食べられる、一押しのB級グルメ店のメニューを推薦する。勝負は一対一による戦い。審査員は、B級グルメ店をよく利用する大学生、サラリーマンら男性五人と、主婦、OLなど女性五人。多くの支持を得た方が決勝ラウンドに進出。敗者は復活戦へ臨む。
 400円の手打ちうどんや、グラスワイン付きの680円ランチなど、庶民の味を知り尽くした選手たちが、究極の逸品を紹介する。

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決勝ラウンド
「立ち食いそばかき揚げサドンデス勝負 」
 都内二十軒の立ち食いそば店のかき揚げのみを見て、交互に店の名前を答えていく。先に間違えた選手が脱落となる。
 ほとんど同じにしか見えない二十のかき揚げ。ところが選手はわずかな特徴から、次々と店名を言い当てていく。
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敗者復活戦
 「激安居酒屋完食店名当て勝負 」

 居酒屋の定番メニューの中から一品ずつを指定し、完食して店名を答える。用意された料理は、十店三十品。正解した品目の値段がポイントとして加算されていく。最も早く、合計金額が3980円に達した選手が優勝となる。
 お新香や焼き鳥など、どこの居酒屋にもあるメニューにもかかわらず、選手たちは恐るべき舌の記憶力をもって、店名を答えていく。だが、安くてボリューム満点のメニューが、目標金額に達するまで選手の胃袋を苦しめる。
 過酷な戦いを制し、見事B級グルメ王の座に輝くのは誰か?




チャンピオン
写真
大薮 ひろ子
 

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