各選手、予算800円以内で食べられる、一押しのB級グルメ店のメニューを推薦する。勝負は一対一による戦い。審査員は、B級グルメ店をよく利用する大学生、サラリーマンら男性五人と、主婦、OLなど女性五人。多くの支持を得た方が決勝ラウンドに進出。敗者は復活戦へ臨む。 400円の手打ちうどんや、グラスワイン付きの680円ランチなど、庶民の味を知り尽くした選手たちが、究極の逸品を紹介する。
居酒屋の定番メニューの中から一品ずつを指定し、完食して店名を答える。用意された料理は、十店三十品。正解した品目の値段がポイントとして加算されていく。最も早く、合計金額が3980円に達した選手が優勝となる。 お新香や焼き鳥など、どこの居酒屋にもあるメニューにもかかわらず、選手たちは恐るべき舌の記憶力をもって、店名を答えていく。だが、安くてボリューム満点のメニューが、目標金額に達するまで選手の胃袋を苦しめる。 過酷な戦いを制し、見事B級グルメ王の座に輝くのは誰か?