バラにゆかりのある人の所を訪れ、その人にバラに関する問題を出題してもらう。2問先取した者から勝ち抜け、1名がリタイヤとなる。 訪れたあるバラ好きの御家庭のお庭で出されたのが美味しそうな紅茶。選手たちはその紅茶から香るバラの臭いだけで品種を判別する。選手たちの凄まじい知識にこの家の御主人もただただ唖然とするばかり。 また、押し花の絵を見てどこに何のバラが使われているかを特定する問題もあり。
用意してある100種類のバラの中から1本選び、順に100本分の名前の書いてある札の所へ持って行きバラと名前を一致させていく。先に間違えた選手から脱落していき、最後に残った1名がチャンピオンとなる。 1つの間違えが命取りになるこの勝負。緊迫感あふれるムードの中、選手たちはウンチクを交えながら次々に花の名前を答えていく。 どの選手も1歩も譲らないデッドヒート。果たしてこの激戦を制し初代バラの花通日本一に輝くのは一体誰か ?