百花繚乱!全国バラの花通選手権
放送日:6月29日
第1ラウンド 
 「バラカルトクイズ」
 700種7000株のバラが咲き乱れる京成バラ園でのバトル。バラに関する様々な問題に答える。選手は出題された問題の正解と思われるバラが植えてある場所に行き、そのバラの名前の書いてある札を取ってきて解答。より早く取ってきた選手が解答権を得る。3ポイント先取した選手から第2ラウンド進出、1名がリタイヤとなる。
 オルゴールから流れる音楽を聞いて、その歌から連想されるバラの名前を答えたり、10種類の果物の中からバラ科に属する果物だけを完食するなどの難問奇問の数々にチャレンジする。見たところ全く同じに見える700種ものバラの中から瞬時に品種を判別する選手たちの姿は圧巻。他にも映画の1場面を見て連想するバラの名前を答えたり、バラのトゲや葉っぱだけを見て品種を特定する問題もあり。
 


決勝ラウンド
 「バラゆかりの地 訪問バスツアー勝負 」

  バラにゆかりのある人の所を訪れ、その人にバラに関する問題を出題してもらう。2問先取した者から勝ち抜け、1名がリタイヤとなる。
訪れたあるバラ好きの御家庭のお庭で出されたのが美味しそうな紅茶。選手たちはその紅茶から香るバラの臭いだけで品種を判別する。選手たちの凄まじい知識にこの家の御主人もただただ唖然とするばかり。
また、押し花の絵を見てどこに何のバラが使われているかを特定する問題もあり。



決勝ラウンド
 「バラ名前当て サドンデス勝負 」

 用意してある100種類のバラの中から1本選び、順に100本分の名前の書いてある札の所へ持って行きバラと名前を一致させていく。先に間違えた選手から脱落していき、最後に残った1名がチャンピオンとなる。
1つの間違えが命取りになるこの勝負。緊迫感あふれるムードの中、選手たちはウンチクを交えながら次々に花の名前を答えていく。
どの選手も1歩も譲らないデッドヒート。果たしてこの激戦を制し初代バラの花通日本一に輝くのは一体誰か ?




チャンピオン
写真
小山内 健
 

↑Top