サバイバル野人王選手権
放送日:7月5日
スタジオゲスト:相田 翔子
第1ラウンド 
「生き残るためのサバイバル テクニック三番バトル」
 サバイバル環境下で生き残るためのテクニックを競う。選手は、三つのテーマに挑み、各競技上位者にポイントが与えられる。獲得ポイントは決勝ラウンドに持ち越し。
ミッション1:「サバイバル火起こしバトル」
 火起こし用の棒を森林から見つけてきて、道具を自作。火を起こして、やかんの水二リットルを沸騰させるスピードを競う。
天候の不順もあり、意外に苦戦する選手たち。しかし、持ち前の技術とスピリットで、この苦境下をものともしない者も!
ミッション2:「サバイバル水運びバトル」
 川からおよそ二十メートル離れた場所にドラム缶を設置。身に付けている衣類、自作した容器等を駆使して、ドラム缶の水を満タンにする早さを競う。
 初めは衣類を使って水を運ぶ出場者たち。その後、皆、林の中に入り、容器を自作する。障害物を乗り越え、水がたっぷり入った容器を持って走り抜ける姿は、まさに野人の名にふさわしい!
ミッション3:「サバイバル食料調達バトル」
 7〜8メートルの高さがある木に登り、セットされた卵を割らずに取ってくる。制限時間20分で、多く取ってくることができた順にポイントを加算する。
 ロープを投げ、軽々と木を上っていく出場者たち。だが卵の運搬には各選手とも苦労する。ある者は背中に、ある者は衣類に忍ばせ、木から降りようとするが……。豪快さと繊細さが要求される勝負となった。

決勝ラウンド
 「ようこそ野人ハウスへ!天然ハウス創作勝負」

 鹿児島県川辺郡にある無人島が決勝の舞台。島内にある木や草などの素材を使って、それぞれのロケーションに合った「野人ハウス」を建造する。内装やインテリアにも工夫を凝らす。さらに食材は現地調達で「野人料理」を作り、地元のアウトドア好き三十三人からなる審査員をもてなす勝負。
 野人ハウスは出場者ごとに全く個性が分かれた。海辺をロケーションに、潮の満ち引きをも計算した家を造る者もいれば、密林の中に住居を定める者、さらには誰もが驚くような場所に家を構えようとする者も。
 家造りの素材や料理の食材を探し求め、海に飛び込み、山を駆け巡る野人たち。彼らの奮闘ぶりを見れば、誰もがいつのまにか失ってしまった熱いスピリットを思い起こすことだろう!


大西 琢也

長谷川 博昭

相馬 一浩



チャンピオン
写真
大西 琢也
 
 


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