ラーメン職人選手権

放送日:1月31日
スタジオゲスト:林家 こぶ平
第1ラウンド
 4名の選手が二組に分かれ、函館を舞台に一騎打ちの対決を行う。作るラーメンにはテーマが与えられ、各々の対決ともテーマに合った審査員が判定をする。
 各組の勝者2名が決勝ラウンドに進出。敗れた2名は敗者復活戦へと回る。



第1試合
A組「男のラーメン創作勝負」
第2試合
B組「女のラーメン創作勝負」
 一騎打ちを行う2名の選手は、函館朝市で食材を購入し、朝市で働く男性向けのラーメンを作る。与えられた予算は3万円以内。審査員は朝市で働く男性、31名。審査員からより支持を集めた1名が、決勝ラウンドに進出する。
 勝負は食材購入から始まる。広大な朝市の中を、目当ての食材を捜してまわる二人の選手。魅力的な素材が並ぶ店先に思わず目を奪われるが、予算は一定。限られた条件の中でより良いラーメンをつくるため値段交渉にも身が入る。ようやくそろえた素材で出来上がったのは、片や濃厚とんこつ、片やあっさり魚貝スープと全く異なる2つのラーメン。朝市で働く男たちはいったいどちらのラーメンを選ぶのか。
 一騎打ち第2試合のテーマは、函館女性向けのラーメン作り。第1試合同様、選手は函館朝市で食材を購入する。審査員は函館の女性31名。審査員からより支持を集めた1名が、決勝ラウンドに進出する。
 戦いの舞台はなんと海に面したボートデッキ。厳冬の北海道、海風吹きすさぶ中、かじかむ手をこすってラーメン作りに取り組む選手たち。女性がターゲットだからなのか、二人の選手はトマトや紫キャベツといった、ラーメンの具としては異色な食材を使っていく。函館の女性たちは、どちらのラーメンを支持するのか。
 

小松 征司

今村 嘉宏

森住 康二

阪田 博昭
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敗者復活戦
 「新作みそラーメン勝負」
 敗者復活戦の舞台は小樽。選手に与えられるテーマは「新作みそラーメン」。2万円の予算内で、斬新で、新たな味の境地を開く新作みそラーメンを作らなければならない。審査員は専門家の4名。勝者が敗者復活となり、決勝ラウンド進出。敗れた選手がリタイアとなる。
 夜の屋外で行われた対決は、素材も凍る寒さの中で、決勝への執念をかけた熱い戦いとなった。「美味しいだけでなくこれまでにないラーメンを」という条件に、二人の選手はアイディアを絞る。一人の選手は、なんとみそラーメンの素材に南国のフルーツをあわせ、もう一人の選手は3段階に味が変わるみそラーメンを作り上げた。オリジナリティ光る2品のラーメンが揃うが、決勝進出するのは、はたしてどちらのラーメンだろうか。

今村 嘉宏

阪田 博昭
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決勝ラウンド
 「小樽新名物ラーメン創作勝負」
 ラーメン界の頂点を決める決勝ラウンドは、戦いの舞台「小樽運河食堂ラーメン工房」の名物となる新作ラーメンを作ってもらう。審査員は小樽市民107名。優勝選手の作ったラーメンは、今後ラーメン工房のメニューとなり、販売されることになる。
 北海道の名物としてふさわしいラーメンを作るため、食材探しから力の入る選手たち。自分のラーメンにマッチする食材を見つけるため、遠くの市場まで足を伸ばす。中には名水として知られる羊蹄山の湧き水を求め、雪山に登る選手までいる。そして味の職人としてのプライドが真っ向からぶつかった勝負は、期せずして、みそ、塩、醤油と3種類の異なる味のラーメン対決となった。
 行列店の職人による渾身の作品に、小樽市民の票も割れる。どれも新名物にふさわしいラーメンばかりだが、チャンピオンの座は常に一つ。いったいどのラーメンが小樽市民に選ばれ、誰がラーメン職人の頂点に輝くのであろうか。

小松 征司

森住 康二

今村 嘉宏
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チャンピオン
写真
森住 康二


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