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辛味・塩味・甘味・酸味の4ジャンルで、どれだけ味を記憶することができるかを判定する、味覚判定勝負を行う。勝負は前半・後半戦に分かれ、各々で勝ち抜けた4名が第3ラウンド進出。2名がリタイアとなる。
○前半戦(3名勝ち抜け) 「一騎打ち早判定勝負」 <塩味・辛味・甘味>
第1ラウンドの上位3名がジャンル決定の抽選をして、戦う相手を指名。一騎打ちの勝負を行う。選手は目隠しをしてサンプルを食べ、その味を記憶する。その後、目の前に並んだ10個の商品の中から、サンプルと同じ味を探し出す。各対決の勝者3名は第3ラウンドに進出。敗者は後半戦に進む。
塩味で出された問題は、「塩ラーメン」。全10種類のラーメンは、有名店のものからインスタントラーメンまで、さまざまなもの。2人の選手は目の前に並んだ塩ラーメンのスープを、驚く速さで次々と判定を下していき、両者一歩も譲らないハイスピードな戦いとなった。そして2人が選んだのは、同じ店のラーメンながら、塩だけを変えて作った塩ラーメンのスープ。ほんの少しの味覚の差が、明暗を分ける勝負となった。
○後半戦(1名勝ち抜け) 「弁当 味記憶勝負」<酸味>
選手には、お昼に食べたおにぎりの中に入っていた梅干しと、同じものを探してもらう。用意された20個の梅干しの中から記憶だけを頼りに、もっとも早く正解を見つけ出した選手1名が第3ラウンドに進出。2名がここ
でリタイアとなる。 競技になるとは知らされずに、昼食のおにぎりを食べた選手たち。数時間前のかすかな記憶を頼りに梅干しを口にする。しかし、さすがは味覚の達人たち。舌先に残るかすかな記憶から、見事正解を見つけ出すことに成功した。
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