スーパー家電通選手権
放送日:9月12日
スタジオゲスト:城みちる
第一ラウンド
 「家電ホームドラマ勝負」
 ホームドラマ『奥さまは家電魔女』から問題を出題、ドラマの出演者一家のセリフや行動をヒントに商品名を答えるクイズ。2ポイ ント先取で4人が第2ラウンドに進出、1名がリタイアとなる。
ドラマの中では“エレクトリックファミリー”という外国人の一家が、日常おこりがちな悩みを超便利家電で解決するという設定。そしてその中で、使った製品のヒントとなるキーワードを連発、選手たちはそのキーワードから製品の名前を予測し早押しで競う。
若い外国人カップルが熱演するドラマに思わず吹き出してしまう楽しいラウンド!
 
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第2ラウンド
 「クイズ家電ショック」
 1分間に、選手の前をベルトコンベアに乗って流れてくる家電10台の商品名を答えるクイズ。ただし解答できるのは商品が見えている6秒間だけ…!出題のジャンルは「洗濯機」「掃除機」「食器洗い機」「冷蔵庫」から選ばれる。正解数の多い上位3名が次のラウンドに勝ち抜け。
 製品知識だけでなく、自分の前を製品が通過するわずかな時間で正解を考える瞬発力が要求されるラウンド。ほんの数秒の間に的確に商品名を答える選手の知識にうならせる一方、焦るあまり製品と一緒にベルトコンベアに乗ってしまう選手の姿などについ爆笑してしまうラウンドとなった。

鎌田浩志

前越雅一

三澤元広

中村剛
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第3ラウンド
 「お薦め家電実演販売勝負」
 選手それぞれお薦めの電子レンジを、主婦20人の前で実演販売のデモンストレーションをして、最も多くの主婦に「買う」と言わせた選手が決勝に進出。残る2選手で敗者復活戦を行なう。
 ここでは、自分の持てる知識と人徳で主婦の心をいかにつかむかがポイント。電子レンジであっという間にパスタを作るなど、選手たちが次々と繰り出す裏技に、思わず目からうろこが落ちる思い…。電子レンジにはこんな使い方もあるのか、今のレンジはここまでできるのか!と素直に驚くことができる必見のラウンド。

鎌田浩志

三澤元広

中村剛
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敗者復活戦
 「ビデオデッキセッティング早業勝負」
 ここでは、箱に梱包された5種類のビデオデッキをセッティングし、指定されたある番組を録画予約してもらう。指定された番組の放送開始30分前から競技をスタート、より早くセッティングし、正常に作動した台数の多い選手が決勝ラウンドに進出できる。
 一見さほど難しそうには見えないビデオデッキの録画予約だが、メーカーもバラバラ、現在時刻の設定などが全くなされていない状態からの予約は意外と困難…。初期設定や時間設定を正確に行なわないと、正しく録画が始まらないので選手は予想以上に手こずってしまう。
放送開始時間が刻々と迫ってくる中、電源の切り忘れやチャンネル設定間違いなどで選手たちも焦る!果たして、選手たちは放送開始ジャストに5台全て録画スタートさせることはできるのか?放送開始時刻まで、こちらも思わずドキドキしてしまう緊迫のラウンドとなった。

三澤元広

中村剛
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決勝ラウンド
 「家電超カルトクイズハンター勝負」
 決勝では、さまざまな家電に関するカルトクイズに答え、正解すると家電をゲットできる。ただし不正解の場合は、解答権がうつり、相手が正解すると、自分の家電を奪われたうえ、相手に2ポイント入る。より早く10台の家電をそろえた選手がチャンピオン!という地獄のクイズ合戦。
しかし、そのクイズのカルト度はかなりのレベル!!温水洗浄便座の種類を実際に便座に腰掛けお尻の感覚だけで見分けたり、カレーライスのごはんを食べ、そのごはんを炊いた炊飯器の商品名を答えたり…など人間技とは思えない知識でチャンピオンの覇権を競う!

鎌田浩志

中村剛
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チャンピオン
写真
中村剛


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