決勝では、親世帯と子世帯、両方の意見を取り入れ、二世帯住宅の庭をリ・ガーデニング、親子が仲良く暮らせる素敵な庭作りをしてもらう。
番組に寄せられた多数の応募の中から選ばれたのは、千葉県佐倉市で二世帯住宅に住む3軒の家庭。製作期間は、構想と準備に1週間、そして当日、現場での仕上げに8時間。
アシスタントを2名までつけることができる。
どの選手にリフォームをお願いするかは、お互いの希望が合えば成立、とする。
最初の打ち合わせから、親世代と子世代の要望が微妙に食い違うこともあり、各家庭の要望と対立点をどう取り入れて形にしていくのかは、各選手の腕の見せどころ。さらに工事前日には、翌日の作業に備え、それぞれの庭が見事なほどまっさらな状態にされ、期待感も高まる。
当日の作業も重機を使って巨大な石を庭に置いたり、木を組み合わせデッキを造ったり、それぞれのイメージに合わせ、8時間という限られた時間の中ながら、大胆なリフォームが行なわれる。そして新しく生まれ変わった庭は、どれも想像を超えた夢の空間に…!
ここでの審査はガーデニングと住宅の専門家3名および、親世代15組と子世代15組の計30名。最もポイントを獲得した選手がチャンピオンとなる。親子の憩いの空間である庭を、最も感動的に演出できるのはいったいどの選手なのか!? |