秋のガーデニング王  二世帯住宅の庭 リフォーム決戦 !!
放送日:10月10日
スタジオゲスト:ちはる
第一ラウンド
 「屋上ミニチュアガーデニング勝負」
 第1ラウンドでは、地球温暖化を少しでも抑えられたら…という思いをこめ、コンクリートのビルの屋上をミニチュアサイズで緑の庭にしてもらう。
 ある横浜にあるビルの屋上に、もしも庭園を造るとしたら…と想定し、夢のある屋上ガ
ーデニングを実際の60分の1の模型で作ってもらう。
 審査員はビルの関係者25名。それぞれ一番良いと思われる作品に投票する。獲得ポイントの多い上位3名が決勝へ進出、1名がリタイアとなる。
 バリのリゾート風あり、架空の木をモチーフにしたものあり…ミニチュアとはいえ、イメージがたっぷりふくらまされたその作品たちには、思わずため息が出てしまうものばかり。
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決勝ラウンド
 「二世帯住宅 リ・ガーデニング勝負」
 決勝では、親世帯と子世帯、両方の意見を取り入れ、二世帯住宅の庭をリ・ガーデニング、親子が仲良く暮らせる素敵な庭作りをしてもらう。
 番組に寄せられた多数の応募の中から選ばれたのは、千葉県佐倉市で二世帯住宅に住む3軒の家庭。製作期間は、構想と準備に1週間、そして当日、現場での仕上げに8時間。
アシスタントを2名までつけることができる。
どの選手にリフォームをお願いするかは、お互いの希望が合えば成立、とする。
 最初の打ち合わせから、親世代と子世代の要望が微妙に食い違うこともあり、各家庭の要望と対立点をどう取り入れて形にしていくのかは、各選手の腕の見せどころ。さらに工事前日には、翌日の作業に備え、それぞれの庭が見事なほどまっさらな状態にされ、期待感も高まる。
 当日の作業も重機を使って巨大な石を庭に置いたり、木を組み合わせデッキを造ったり、それぞれのイメージに合わせ、8時間という限られた時間の中ながら、大胆なリフォームが行なわれる。そして新しく生まれ変わった庭は、どれも想像を超えた夢の空間に…!
 ここでの審査はガーデニングと住宅の専門家3名および、親世代15組と子世代15組の計30名。最もポイントを獲得した選手がチャンピオンとなる。親子の憩いの空間である庭を、最も感動的に演出できるのはいったいどの選手なのか!?

枝 洋一

木村博明

須藤和幸
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チャンピオン
写真
枝 洋一


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