第1ラウンドでは、番組に応募のあったお宅を訪問。格好悪い、壊れている…といった古い家具をリフォ−ムして、デザインの優れた実用家具にしてもらう。
選手は抽選により、2組に分かれ、1対1で競技する。制限時間は8時間。1組目は、和タンス・食器棚 などの“生活家具対決”、2組目は、学習机やピアノなどの“学習家具対決”とする。
審査員は、家具の専門家と一般審査員。審査員のポイントをより多く獲得した選手2名が決勝ラウンドへ進出、残る2名で敗者復活戦を行なう。
両対決とも、まずはお宅訪問から…。何と80年物という桐の和タンスや、嫁入り道具だったという食器棚、また兄弟3代にわたって使用された20年前の学習机、今や物入れと化してしまった30年物のピアノなどが今回のリフォーム対象に…。そして、それらをそれぞれ家族の要望を取り入れつつ、リフォームしていく。果たして、これらの古い家具たちはいったいどんな新しい顔を見せてくれるというのか!?!? |