第1ラウンドでは、前半戦と後半戦で、それぞれの審査員にピッタリのスープを作ってもらう。前半戦と後半戦の合計点の高い上位
2名が決勝進出、残りの2名で敗者復活戦を行う。
○前半戦
「スープランチボックス勝負」
ここでは、子供を持つ忙しい奥様たちが手軽に食べられる、スープをメインとしたランチボックスを作ってもらう。審査員は、光ヶ丘団地に住むスープ好きのママさん15名。1人1票ずつを気に入ったスープに投じる。
“本当のフレンチの味をお教えします”とオマール海老を取り出す選手や、“元気になってもらいたい”と、何と4・もの大量の野菜からその旨みを引き出そうとする選手など、それぞれにママさんたちが喜びそうなスープに趣向を凝らす。なかにはミカンと地鶏のスープを合わせる選手も…!?いったいどんなスープが登場するのだろうか?
○後半戦
「トラックドライバーに捧げるぶっかけスープ勝負」
後半戦では、トラックドライバー15名が審査員。彼らが喜びそうな、ごはんにぶっかけておいしくいただくスープを作ってもらう。
何と言っても相手はハードで体力を使うドライバーたち。それぞれの選手にも、いかにもスタミナのつきそうなレシピが目立つ。マグロのホホ肉を使ったり、フカヒレをバターでいためたり、ミルクラムといい、母親の乳しか飲んでいないというまだ草も食べていない生後3ヶ月以内の羊の肉を使ったり…。
審査員は全員ゴハンを持参し、1人1票の審査に臨む。全国のおいしいものを食べ、舌の肥えているドライバーをうならせるのは、いったいどのスープなのか? |