スープ1杯の幸せスープ職人選手権
放送日:3月6日
スタジオゲスト:山田 まりや
下見
「スープ2番勝負」
 第1ラウンドでは、前半戦と後半戦で、それぞれの審査員にピッタリのスープを作ってもらう。前半戦と後半戦の合計点の高い上位
2名が決勝進出、残りの2名で敗者復活戦を行う。
○前半戦
「スープランチボックス勝負」
 ここでは、子供を持つ忙しい奥様たちが手軽に食べられる、スープをメインとしたランチボックスを作ってもらう。審査員は、光ヶ丘団地に住むスープ好きのママさん15名。1人1票ずつを気に入ったスープに投じる。
 “本当のフレンチの味をお教えします”とオマール海老を取り出す選手や、“元気になってもらいたい”と、何と4・もの大量の野菜からその旨みを引き出そうとする選手など、それぞれにママさんたちが喜びそうなスープに趣向を凝らす。なかにはミカンと地鶏のスープを合わせる選手も…!?いったいどんなスープが登場するのだろうか?
○後半戦
「トラックドライバーに捧げるぶっかけスープ勝負」
 後半戦では、トラックドライバー15名が審査員。彼らが喜びそうな、ごはんにぶっかけておいしくいただくスープを作ってもらう。
 何と言っても相手はハードで体力を使うドライバーたち。それぞれの選手にも、いかにもスタミナのつきそうなレシピが目立つ。マグロのホホ肉を使ったり、フカヒレをバターでいためたり、ミルクラムといい、母親の乳しか飲んでいないというまだ草も食べていない生後3ヶ月以内の羊の肉を使ったり…。
 審査員は全員ゴハンを持参し、1人1票の審査に臨む。全国のおいしいものを食べ、舌の肥えているドライバーをうならせるのは、いったいどのスープなのか?

決戦当日
「利きスープ対決」
 舞台は横浜にある『崎陽軒』。その総料理長である曽兆明氏は、米粒1つ1つに卵がコーティングされた“黄金チャーハン”を世に知らしめた伝説の調理人である。
 ここでは、そんな曽氏が作ったスープを当てる“利きスープ対決”を行う。見た目はほとんど変わらない10品のスープの中から、正解のスープを当ててもらう。
 まずは、目隠しをして曽さんのスープを2名が試食。舌だけで曽さんのスープの味を記憶する。そして、1番から順にスープを飲んでいく。曽さんのスープと思う札を取り、先に当てた方が勝ち。一度通りすぎたら後戻り出来ない。
 果たして選手たちは、素材のほんのわずかな違いを見抜けることができるのだろうか?

決戦当日
「グツグツコトコト13時間究極のスープ勝負」
 決勝ラウンドでは、前半戦・後半戦の2番勝負に分けて行い、その合計点を競う。ここ での材料費は5万円。そして、審査員はリストラや失恋など様々な事情を抱え、冷えた心を温めてほしい…という、スープ好きな人31名!!
○前半戦  「具なしスープ勝負」
 まずは、具なしのスープを作ってもらう。審査員は1人1ポイントで審査、ポイントは後半戦に持ち越される。スープだけで魅了するまさに、スープの極みが披露されていくことに…。
○後半戦  「主食スープ勝負」
 先ほどの前半戦で作ったスープを主食スープに変身させてもらう。制限時間は3時間。 そして、前半戦との合計が最も高い者がチャンピオンに…。果たして、冷え切った(!?)審査員たちのハートを最もあたためた幸せいっぱいのスープとは?


チャンピオン
金子 隆一


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