つきましておめでとうございます
全国もちつき王選手権

放送日:1月6日
スタジオゲスト:岩隈 久志

 新しい年を迎え、1年の幸せを願う正月。日本の正月に欠かせない食べ物といえば、「もち」。その「もち」を作り出す、もちつきの達人が全国にいた。
 地元に残る伝統の技を、今に伝える人々が集結。抜群のチームワークとパワーで、様々な競技に挑む。曲芸のような技、目にもとまらぬ速さの技、迫力満点の技など、見る者を圧倒する職人技。もちつきに賭けた人々が、熱い戦いを繰り広げる!
(5名→4名)
「ひと臼早つきタイム勝負」
4kgのもち米を、もちにする早さを競う。
それぞれのチームが、独自の技とチームワークによって、驚異のスピードでもちをつきあげる。判定員が、もち米の粒がなくなったのを確認したら、合格。
タイムの早い4チームが第2ラウンドに進出。最下位のチームがリタイア。

 

名→2名)
3つの関門を、もちつきをしながら突破していく障害物レース。

<第1関門>
「変わり杵ゾーン」
普段もちつきには使わない、少し変わった杵で、ひと臼つきあげる。
杵は、丸太、木づち、まな板、バット。どれを使うかは、抽選で決定。
<第2関門>
「国際交流ゾーン」
外国人をひとり加えて、一緒にひと臼つきあげる。
言葉もよく通じない中、彼らにやり方を教えながら、うまく呼吸を合わせることはできるのか。
<第3関門>
「ねばり餅ゾーン」
ついたもちを、10mに伸ばす。ただし、途中には高さ30cmの山があり、その火口部分は20cmの間があいている。そこにもちを渡しても耐えられるだけの粘りが必要となる。

3つの関門をクリアし、より早くゴールした2チームが決勝ラウンドに進出。
残り2チームは敗者復活戦へ。


 

チャンピオン名→1名)
「鏡もち おいしい創作料理勝負」
1月11日の鏡開きに向け、カチコチの鏡もちをおいしく食べる、オリジナルのもち料理をつくる。
審査員は、もちと料理の専門家3名。それぞれ10点満点、合計30点満点で評価する。より得点の高かったチームが決勝ラウンドへ。

VS

 

チャンピオン名→1名)
「つきまくり!五もち並べ勝負」
巨大碁盤の上で、もちを使った五目並べをおこなう。碁石1個のかわりになるのは、1臼分のもち。
 相手の攻撃を阻止するか、攻めに徹するか。もちの置き場所が、勝敗を分ける。体力の限界に達している名人たち。それぞれが最後の力をふり絞り、ひたすらもちをつく。
ついてもついても終わらない大混戦。より早く、5臼分のもちを碁盤に並べたチームがチャンピオンに!

VS VS

チャンピオン

チャンピオン 奈良・中谷堂
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