世界の国からポチポチポッチ!?
レゴブロック王選手権

放送日:1月26日
スタジオゲスト:安 めぐみ

ブロックを組み合わせて、いろいろな形を作り出すことができる、デンマーク生まれのおもちゃ「レゴ」。のりもハサミも使わず、とび出たポッチをはめこむだけ。しかも何度でもやり直しができる。そんな無限の表現の可能性を秘めたレゴブロックは、今や世界中で親しまれている。
 そのレゴに魅せられた大人たちが集結。集めに集めたブロックを持ち寄って、次々と驚きの作品を作っていく。その完成度は、おもちゃの域を越え、まさにアート。果たして、熾烈な戦いを制するのは誰か?
リアルレゴ勝負!!
前半戦・後半戦で、テーマに沿ったリアルな作品を作る。制限時間はそれぞれ5時間。
審査員は、前半戦・後半戦ともに、各分野の専門家3名ずつ。それぞれの審査員は、作品を10点満点で採点。前半・後半の合計ポイントが高い4名が第2ラウンドに進出。1名がリタイアとなる。
<前半戦>「リアル動物勝負」
 動物園にいる動物の中から1種を選び、それをレゴでリアルに作る。
 選手はいろいろなパーツを、何に似ているかみたてながら、自由な発想で組み立てていく。
<後半戦>「インテリア勝負」
 寝室、和室、リビングなどから1部屋選び、その部屋に合うインテリアをレゴブロックで作る。
 特殊なパーツを使ったり、レゴの発色の良さをいかしたり、連結の角度を微妙にずらしたりといった様々な技を駆使しながら、わびさびや高級感をも表現する。


<前半戦>


<後半戦>
 

チャンピオン
「変身レゴ勝負!!」
見る方向によって、異なった見え方のする摩訶不思議な2面性レゴを作る。制限時間は8時間。
名画をモチーフにした作品のほか、様々な工夫や驚きの発想によって、アートのような作品が出来上がる。
審査員は専門家3名。それぞれ5ポイントを振り分けて投票する。
高い評価を受けた上位3名が決勝ラウンドに進出。1名がリタイア。


チャンピオン
「びっくり!レゴタウン勝負!!」
いろいろな仕掛けのある、1m四方の巨大レゴタウンを作る。
準備期間は2週間。制作時間は17時間で、アシスタントは1名。
動く仕掛けや楽しい仕掛け、びっくりする仕掛けなどを用いた、選手の世界観がつまった、夢いっぱいの作品が出来上がる。
審査員は、専門家3名と一般審査員50名。専門家は1人10票を振り分け、一般審査員は、1人1票を投じる。
最も高い評価を得た選手がチャンピオンに!

VS VS

チャンピオン

秋長さちこ
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