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2017.12.05 原作漫画のオリジナルキャラたちの25年後は・・!?

電影少女を現代に蘇らせる上で欠かすことの出来ない10代豪華出演者陣を発表!

飯豊まりえ

野村周平演じる弄内翔が片思いをしている学校のマドンナ・柴原奈々美役には、飯豊まりえが決定!今年公開の映画『暗黒女子』では初主演を務め、7月クールではドラマの主演とヒロインを掛け持ち、話題になった飯豊。そんな人気と実力を兼ね揃えた彼女が今回、翔と同じクラスの学校のマドンナで、アニメを一緒に作っている仲間を演じます。

また、翔の幼馴染で親友の古矢智章役には、清水尋也が決定!映画『渇き』ではいじめを受ける役を、『ソロモンの偽証』では不良役と、まったく異なる役柄を見事に演じ分けた若手実力派俳優・清水。演じる智章は、学校のマドンナ奈々美がずっと好意を寄せている男性で、翔と奈々美とともに、アニメコンクールをめざし、アニメ制作を引っ張るリーダー的存在です。翔の中学の一つ下の学年で、翔に想いを寄せる、可愛らしい後輩・大宮リカ役には大友花恋が決定!『セブンティーン』モデルで、映画やドラマなど幅広く活躍し、現役女子高生の大友が、恋する後輩女子を全力で演じます。

飯豊まりえ(柴原奈々美役)
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飯豊まりえ

私が演じる奈々美ちゃんは、アイちゃんとは対照的な現代の女の子で、人間らしい女性です。なるべくお芝居を置きにいかないようにして、ナチュラルに感情のままに演じてみています!
ドラマの中で徐々に変わっていく奈々美ちゃんの心の想いの変化などにもぜひ注目していただけたら嬉しいです。
今回、オリジナルドラマを原作ファンのみなさんにも、新しい形で見てもらえたら嬉しいです。

野村さんとは去年の夏に月9ドラマで、恋人役として共演させて頂いた以来なのですが、再び、恋愛感情をもつ関係を演じることになりました。とてもやりやすいなぁと思っています。現場でも明るく気さくに接してくださり、助けて頂いています!今回の作品には(大友)花恋ちゃんもいます。セブンティーンモデル同士でのドラマ共演というのは珍しいので雑誌読者の方にも、ぜひ見てもらいたいなと思います。
西野さんや清水さんとは初めてお仕事させていただくのですが同じシーンも多いので少しでも力になれることを見つけて一緒に素敵な作品を作っていけたらなっと思っています!

10代最後のドラマですがあまり深く考えずに楽しく撮影ができたらなと思っています。
ちなみに高校生役は自分ではまだまだ何年もできると思っているので制服はへっちゃらです!ですが、高校生ならではの人との距離感や感情が今の自分とギャップがあってまだ実は恥ずかしさはあります(笑)。でもこれからどんどん、奈々美ちゃんを愛して演じていきたいです。
居酒屋ふじに続きテレビ東京の土曜ドラマ24の枠に出演できて嬉しいです!

清水尋也(古矢智章役)
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清水尋也

古矢智章役を演じさせて頂きます、清水尋也です。
初めて原作を読ませて頂いた時、愛情故のすれ違いや嘘に胸を苦しめられました。恋愛に潜む感情が繊細に描かれていて、読み進める手が止まりませんでした。智章は、翔や奈々美を引っ張るリーダー的な存在で、アニメに対する熱量の大きい青年です。

現場は和やかなとても良い雰囲気で、撮影も順調に進んでいます。周平くんが皆を引っ張って下さっているおかげで、僕も肩の力を抜いてお芝居をする事が出来ています。
今作は、原作ファンの方はもちろん、原作を知らない方でも楽しめる要素も沢山盛り込まれています。素晴らしいキャストさん方、スタッフさん方に囲まれながら、智章を演じられる事を幸せに思います。
皆さんの心に残る作品に出来るよう、頑張ります。宜しくお願いします。

大友花恋(大宮リカ役)
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大友花恋

「電影少女に出演することになったよ。」と伝えた時の両親の反応に私はすごく嬉しくなりました。両親は原作漫画を読んでいたそうで、すぐに電影少女話に花が咲いたからです。
私も期待しながら原作を読んで、みんながみんなを大切に思う切なすぎるすれ違いにページをめくる手が止まりませんでした。私は1人後輩になりますが、先輩を一途に想う可愛らしいリカという女の子として生きられることがとても楽しみです。
リカを通して原作の切なさを再現しつつ、リカを皆さんに愛していただけるよう頑張ります。
私は、撮影はまだ始まっていませんが久しぶりにお会いできる方が沢山いるので、楽しい現場になりそうだとワクワクしています。楽しみに待っていてください!

原作オリジナルキャラの “弄内洋太" “清水浩司"も25年の歳月を経て『電影少女2018』に登場!

原作漫画の主人公・弄内洋太を演じる戸次重幸

さらに! 原作オリジナルキャラの “弄内洋太" “清水浩司"も25年の歳月を経て『電影少女2018』にも登場することに! 気になる原作漫画の主人公・弄内洋太を演じるのは、演劇ユニット「TEAM NACS」の戸次重幸。原作漫画では、ビデオテープからアイを呼び出した張本人で、現在は、絵本作家になって全国を飛び回っている洋太。原作漫画の最後、洋太と暮らした“天野あい"は人間に…。原作の続編となるドラマ『電影少女2018』では42歳になった洋太。翔や今回、ビデオから出てきたアイとどのように接するのか…物語の行方が気になります。

原作漫画の清水浩司を演じる村上淳

また、原作漫画で、ダンサーとして登場していた清水浩司役には、『居酒屋ふじ』『銀と金』『山田孝之のカンヌ映画祭』などテレ東深夜ドラマに欠かせない実力派俳優・村上淳に決定!原作では、天野あいのおかげで、病床に伏していた最愛の人・夏美と再会を果たしました。25年前にあいによって救われた清水は、『電影少女2018』では、今は仕事があまりないが、かつて大ヒット映画をあてたプロデューサーとして、登場します。

続編『電影少女2018』オリジナルのフレッシュなキャラクターと、原作漫画のオリジナルキャラたちの25年後が交差する、時間を超えたドラマにご期待ください。

テレビ東京コンテンツビジネス部・
プロデューサー:五箇公貴コメント

25年前の原作を現代に蘇らせたいと思ったときに今を生きる若い役者さんの力は必要不可欠だと思いました。
飯豊まりえさん、清水尋也さん、大友花恋さんはみんな十代。現役高校生の感性を持ちフレッシュでびっくりするぐらいキラキラしています。彼女たちのキャラを強いて原作に当てはめるなら、もえみちゃん、新舞君、伸子ちゃん、ですかね。
でも今回の主人公は洋太でなく翔であるように、翔の友達も2018年を生きている子たちです。だからやっぱり原作のキャラクターとはどこか見ている景色が違います。そこで原作と今の若者をつなぐのが清水役の村上淳さんと洋太役の戸次重幸さんという40代コンビです。

今一番キラキラ輝いている若手俳優とかつては高校生だったベテラン俳優が競い合って『電影少女』という名作の続編を日夜作り上げています。ぜひ、ご期待ください!

本作は、Amazonプライム・ビデオで放送1週間前から独占先行配信します。 Amazonプライム・ビデオはAmazonプライム会員向けの映像配信サービスです。

2017.11.14 ビデオガール・天野アイ役は乃木坂46の西野七瀬に決定 人生初のショートカットヘア解禁!

西野七瀬

原作に合わせ、髪を20cmバッサリ切り落とした西野七瀬(乃木坂46)。人生初のショートカットになって気合い十分!“ビデオガール・アイ”役に挑戦する。

人生初のショートカットになって気合い十分!乃木坂46の西野七瀬が“ビデオガール・アイ”役に挑戦!

テレビ東京で1 月クールに放送する「土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』」。原作は『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家、桂正和の代表作『電影少女』。累計発行部数1400万部を超える恋愛SF漫画の金字塔が初のドラマ化!時代設定を現代に移し替え、原作の続編、2018年リブート版「電影少女」として蘇ります。

すでに発表済の主人公・弄内翔を演じる野村周平に加えて、もう一人の主人公“ビデオガール・アイ"を演じるのは西野七瀬(乃木坂46)に決定しました。今もっとも旬な若手実力派俳優・野村周平と、男性のみならず女性からも絶大な支持を受け、活躍目覚ましい西野七瀬の魅力あふれる2人のW主演でお届けします。

今や彼女たちの話題が報道されない日はないほど、飛ぶ鳥を落とす勢いの乃木坂46。その人気No1.メンバーとしてグループを牽引し、今年9月に公開された映画『あさひなぐ』では映画初主演をつとめた西野が満を持してドラマ初主演!『電影少女2018』では“ビデオガール・天野アイ"を演じます。ドラマ初主演となる西野の気合いは十分。なんと役作りのため、原作イメージに合わせ、髪を20cmばっさりと切り落としました。

25年前ぶりに封印が解かれたビデオガール。ところが世界は25年前とはかなり様変わりしていて戸惑うことに…!?90年代からタイムスリップしてきたビデオガールという難しい役柄に自ら封印していたショートヘアーを解禁し、挑戦する西野。彼女がどのようにアイを演じるのか、是非ご注目ください。

また本作は、Amazonプライム・ビデオで放送1週間前から独占先行配信します。 Amazonプライム・ビデオはAmazonプライム会員向けの映像配信サービスです。

西野七瀬からのコメントはこちら

原作: 桂正和 コメント

天野アイを演じてくれて、ありがとうございます!!昭和のキャラクターをどんな風に魅せてくれるのか、とても楽しみ!!!

原作情報はこちら

テレビ東京コンテンツビジネス部・
プロデューサー:五箇公貴コメント

「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ!」

日本中の男子のハートをわしづかみにする、ビデオガール・アイの名ゼリフ。 誰にこれを言われたら、一番キュンとくるだろう…。

『電影少女』の実写化。 主人公の翔同様、この作品成功の最大のカギを握るのは、天野アイを誰が演じるか。 桂原作を預かるものとしてヒロインは大前提、"超絶にキュート"でなければいけない。 プレッシャーに押しつぶされそうになりながら悩んでいた僕らは、主人公さながらテレビの前で目を閉じ「こんな時にこそ誰かになぐさめてほしい」と願った。 目を開けると…そこにいたのは、
「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ!」
と微笑みかける西野七瀬だった…。
僕らはすぐにアイ役をオファーしていた。

天野アイは壊れたデッキで再生された不良品のビデオガール。 でも自分には何かが足りなくて不完全な存在であると己の事を知っているからこそ、人間のいいところを見つけ応援してくれる。 だからアイはそんな性質を持つ女の子が演じるべきだと思っていた。

西野さんご本人にお会いした時、 「私たちが東京ドームに立つなんて、畏れ多くてまだ信じられません」 とすごく控えめに話す彼女からは、国民的アイドルとして満ち足りて見える反面、常にどこかで自分の不完全さを感じている印象を受けた。 さらに、彼女が持つはかなさと今にも壊れてしまいそうな繊細さ。 だからこそファンは彼女の姿を見て支えてあげたくなるし、そんな西野さんからパワーをもらっているんじゃないだろうか。 彼女が演じてくれたら、作品の持つメッセージを誰よりもストレートに伝えられると僕らは確信しました。

人気絶頂のアイドルが3か月しか生きられないアイを演じる。 もしかしたら(一般論としての)"アイドル"という存在のはかなさは、ビデオガールが抱えるはかなさと重なるのかもしれないなと、このコメントを書いていてふと思いました。

デビュー以来初めて髪をショートにし、並々ならぬ覚悟で役に臨む女優、西野七瀬が 演じるアイちゃんの
「おまえのいいとこ、ひとつめーっけ!」
で世界中の男子が天野アイのガチ恋ファンになる日は近い。

2017.11.01 桂正和『電影少女』が25年の時を経て蘇る!主人公・弄内翔役は、野村周平!2018年1月放送!

野村周平

累計発行部数1400万部のSF恋愛漫画の金字塔 桂正和原作 『電影少女』が初のドラマ化!舞台は 2018年

テレビ東京は、2018年1 月クール土曜ドラマ24枠で『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』を放送することが決定しました。 原作は、『ウイングマン』『I”s』など『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家、桂正和の代表作『電影少女』。1989年から1992年まで連載され、累計発行部数1400万部を誇るSF恋愛漫画の金字塔が初のドラマ化です。ドラマの舞台は2018年、原作漫画の25年後の世界を描きます。
主演を務めるのは、『ちはやふる』『帝一の國』など数々の映画やドラマで活躍中の野村周平!2015年にはTAMA映画賞の最優秀新進男優賞にも輝いている、今最も注目の若手実力派俳優です。 野村が演じるのは、高校生・弄内 翔(もてうちしょう) 。原作漫画の主人公・弄内洋太(もてうちようた)の甥です。 翔が叔父の家で見つけた1本のビデオテープ。ホコリをかぶったビデオデッキで再生してみると、画面から飛び出してきたのは…25年前に封印されていた“ビデオガール”だった!?
時を経て現代に蘇った“ビデオガール”と2018年の普通の高校生の、ひとつ屋根の下の不思議な生活が始まる…!

そして、“ビデオガール・アイ”を演じるのは、一体誰…!?続報にもご期待ください!

脚本には喜安浩平(『桐島、部活やめるってよ』)、監督には関和亮(『下北沢ダイハード』)が決定!

さらに!脚本には、『ディストラクション・ベイビーズ』『幕が上がる』などの話題作を担当し、『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞した喜安浩平が、若者たちの青春群像劇を描きます。 監督には、その独特の世界観とスタイリッシュな映像でPerfumeや星野源をはじめ、名だたるアーティストから絶大な支持を得ている映像作家、関和亮。 注目のクリエイターたちが集結し“ほろ苦くて切ない”2018年リブート版『電影少女』をお届けします。

主演:野村周平
(弄内翔役) コメント

今回は若い役者さんが多く出演するドラマなのでみんなで楽しくやっていけたらと思います。 僕が演じる弄内翔は、両親が離婚していることもあり何か心に抱えているような、殻に閉じこもっている高校生です。 ですが、ビデオガール・アイと出会い一緒に過ごしていくうちに、彼は段々と変わっていきます。 原作ファンの皆さんの期待を裏切らないように精一杯演じたいと思います。 楽しみに待っていてください。

野村周平からのコメントはこちら

原作: 桂正和 コメント

思い出深い作品なので、ドラマになることがすごく嬉しいです。さらには今回のコンセプトが面白くて期待大!! 脚本を読ませて頂いた時から、どんな人が演じるんだろうと、あれこれ想像してましたが、イメージピッタリで、ワクワクしてます!!

原作情報はこちら

テレビ東京コンテンツビジネス部・
プロデューサー:五箇公貴コメント

『ウイングマン』『I”s』…。
桂正和といえば70年代中盤生まれの僕ら(監督関さん、脚本喜安さん)世代に とってはあこがれの存在だったし、バイブルだった。
先生の描くちょっとダメな主人公に感情移入してはハラハラし、 超絶かわいい女の子の大胆な行動に毎週ドキドキしっぱなしだった。
その中でも『電影少女』はひときわ輝きを放っていた。

『週刊少年ジャンプ』に連載されていたのが1989-1992年。あの頃は日本も景気が良かったし、オウムの事件や震災の起こる前で、今より将来に夢も希望も持てた。 でも今はもっとシビアな時代。若くてもそう簡単に将来に希望なんて持てない。

脚本家の喜安さんは第1話で主人公の翔に 「言わなくていいことは言わない。現状維持が最善の選択。それが俺たちの正解だ」と代弁するかのごとく語らせる。

そこに突然1990年で時が止まった少女、アイがやってくる。
携帯やインターネット前夜、まだ人と人とのコミュニケーションが今より強かった時代に作られた存在である“ビデオガール・アイ"とそれを面倒だと思う2018年の高校生、翔。 この価値観の違った二人を中心に今回の物語は進んでいく。

不完全体で生まれてきた“ビデオガール・アイ"は向こう見ずでおっちょこちょいで危なっかしい。でも人間に対して「おまえのいいとこめっけ!」と励まして、必死で力になろうとする、人懐っこくて人間よりも人間っぽい存在だ。

彼女が最初に生まれて四半世紀。世の中は色々なことがあったし、 僕らも歳をとった。人生簡単にはいかないということも分かってきた。 世の中は面倒なことばかりだ。だからこそ“時代遅れのビデオガール"にみんなを励ましてほしくなった。
それが今回『電影少女』を現代版として映像化したいと思った理由です。
若い人達が翔とアイの懸命に生きていく姿を見て、すこしでも頑張ろうと共感してもらえるような作品にしたいと思うし、僕らが当時桂先生から受けとったピュアな気持ちと素晴らしいメッセージを次の世代につないでいきたいと思っています。
このドラマを見た高校生が、自分たちの話だと思ってくれたら嬉しい。 そのために主役は今の若者を代表する感じが必要不可欠だと思いました。
そういう意味で、翔役には『ちはやふる』で揺れ動く若者の繊細な感情を見事に演じ、主役としての華を兼ね備えている、野村周平さんしかいないと思いました。 今年はレプリカントと人間を描いた不朽の名作『ブレードランナー』の続編が作られました。来年は日本のライアン・ゴズリングこと野村周平による続編『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』を何卒宜しくお願い致します!

※原作での“ビデオガール・あい"はひらがな表記、ドラマでの“ビデオガール・アイ"はカタカナ表記で区別しています。

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