取り扱い事件概要

『徳島・親子殺人事件 指名手配犯人・小池俊一』

2001年4月20日、徳島市内の自宅で火事があり松田優さん(当時66歳)の遺体が発見された。
さらに翌21日には50キロ離れた兵庫県淡路島の別荘地の雑草火災の焼け跡で松田優さんの長男松田浩史さん(当時38歳)の焼死体が発見された。
その際、被害者の部屋から、約4000万円が預金されていた通帳が無くなっていることが判明した。
その後の徳島県警の捜査で、被害者と接点のあった小池俊一容疑者が浮上、2001年5月に全国に指名手配された。

徳島・親子殺人事件 指名手配犯人・小池俊一

『愛知県名古屋市西区主婦殺害事件』

今から11年前の2000年11月13日土曜日の白昼、名古屋市西区稲生町5丁目地内のアパートで、当時32歳の主婦が刃物で首を刺され殺害されるという事件が発生。
殺害当時、自宅には2歳の息子がおり、この主婦は息子の目の前で殺害された可能性も。
現在も殺害現場となったアパートはその当時のまま保存され、犯人のものと思われる血痕が残っている。
残されたいくつかの物証から、殺害した犯人は“血液型B型の女”と言う事がわかった。

愛知県名古屋市西区主婦殺害事件

『埼玉県熊谷市ひき逃げ事件』

2009年9月30日、午後6時55分頃、埼玉県熊谷市で、自転車で帰宅途中の小学校4年生、小関孝徳君(当時10歳)が何者かの車にひかれ死亡した。
警察では、孝徳君の頭部の損傷が激しかった一方、自転車に目立った傷は無く、孝徳君が何らかの原因で転倒し、その後に頭部をひかれたとみている。
現場にブレーキ痕はなく、自転車にも車を特定できるような塗料は付着していなかった。
孝徳君の母親は、事件から10カ月以上たった今も、息子がひき逃げされた場所で、通り過ぎる車のナンバーを1台ずつ書き取るなど、1日でも早く犯人が逮捕されることを願っている。これまでに情報提供を求めるため約6万枚のビラが現場付近で配られた。

埼玉県熊谷市ひき逃げ事件

『群馬県三ツ寺一家3人殺害事件』

1999年1月14日、群馬県群馬町三ツ寺の電気工事業、石井武夫さん(当時48歳)の自宅で、石井さんと石井さんの母親、そして石井さんの妻の合わせて3人が殺された。
群馬県警は、長女(24歳)に付きまとっていた元運転手小暮洋史容疑者(32歳)を殺人の疑いで指名手配。
事件後、小暮容疑者は黒の乗用車、日産「シルビア」(群馬33も8670)に乗り、国道50号線を水戸市方面に逃走したことがわかっている。
事件から1週間後の1月21日深夜に群馬県太田市、埼玉県熊谷市周辺で所在が確認されたのを最後に足取りがつかめていない。

『群馬県・横山ゆかりちゃん誘拐事件』

1996年7月、群馬県太田市のパチンコ店で、大泉町に住む保育園児・横山ゆかりちゃん(当時4歳)が行方不明になった。
群馬県警はパチンコ店の防犯ビデオに写った不審な男を「重要参考人」として行方を追っているが、有力な情報は得られていない。
ゆかりちゃんは今年で19歳になる。

『八王子市母子殺害事件』

2009年4月27日から28日にかけて東京都八王子市に住む会社員、大沢咲子さん(当時27歳)と、長男の航也君(当時3歳)が殺害された。警視庁捜査1課は、殺人の疑いで、行方不明になっている夫の大沢悠也容疑者(29歳)を指名手配。容疑者は27日未明、自宅マンションで、咲子さんを鈍器のようなもので殴り、航也君の首を圧迫して、それぞれ殺害した疑いが持たれている。室内から見つかった血のついたスパナが凶器の可能性。また、容疑者の車が栃木県日光市の華厳の滝の駐車場に停めてあったことなどから、自殺した可能性があるとみて、滝付近を捜索していたが発見に至っておらず華厳の滝の頂上付近からは夫のダウンジャケット、カード入りの財布、デジタルカメラが見つかり、滝つぼからシャツも発見。警察は偽装自殺の可能性があるとして、5月18日に容疑者を全国指名手配。容疑者は現在も逮捕されていない。

『東京・日本橋室町一丁目チケットショップ内女性店員殺人事件』

2004年9月27日(月)午後6時50分ごろ、東京都中央区日本橋室町1丁目のチケットショップで女性店員が胸部等を刺され、死亡する事件が発生。
被害者の女性(当時37歳)は、事件当日一人で閉店作業を行っていた。
現場は、地下鉄銀座線三越前駅から徒歩ですぐの場所。周辺は、会社やデパート等の商店が建ち並び、人通り、交通量ともに多い。
犯人は夕暮れ時、閉店間際の店を襲い、犯行後、何らかの手段で現場から逃走したものと思われる。