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3月26日

「特集」「 ヒットの順番」「トレンドたまご」3月26日OA分のお問い合わせ

特集
タイトル:成長に特許をいかせ
内容:
日本は国際特許出願の件数では世界2位の"特許大国"。「技術で勝って事業で負ける」状態になっている日本企業。政府はアベノミクスの成長戦略の一環として、特許を事業に直結するように制度改革を検討している。特許庁ではこれまで技術単位だった特許審査を新商品などの事業単位で行う「まとめ審査」をトライアルで実施している。その対象に選ばれたブリヂストンでは開発中のエコタイヤ「トライセーバー」でまとめ審査を実施。通常5~6年かかる審査機関が1年ほどに短縮される見通しだという。また、大企業の持つ特許を中小企業が活用して新商品を開発する動きも出てきている。日産自動車はシートの特許技術使用を京都の大東寝具工業に許諾して、特許料収入につなげている。さらに、大企業の依頼で商品開発に必要な特許を持っている企業を探すベンチャー、ナインシグマ・ジャパンも成長している。

取材先
・大東寝具工業
・ブリヂストン
・日産自動車
・ナインシグマ・ジャパン
・内閣府
・知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会


ヒットの順番
タイトル:「双眼鏡」ランキング
内容:
3月中旬から各地で観測されているパンスターズ彗星。この影響で今、双眼鏡の売り上げが増えています。そこで今回は天体観測に適した双眼鏡についてビックカメラ全店の販売数量を集計。ランキングを発表しました。
10位に入った興和はキャベジンなどが有名な企業ですが、実は医薬品と同じぐらい双眼鏡にも力を入れています。去年発売したアイフォーン用の撮影キットを使えば、双眼鏡を通じて月のクレーターも撮影できます。
一方、カメラ用品などを手がけるケンコー・トキナーの双眼鏡は、強化プラスチックを採用していて、通常のものより軽いのが特徴です。
またTOP10に4つがランクインしたビクセンでは、最近"宙ガール"向けの商品開発に力を入れています。ケースやストラップなどファッション性の高い商品を販売することで市場の拡大を狙っています。

取材先
・森ビル(六本木ヒルズ)
・六本木天文クラブ
・ビックカメラ有楽町店
・興和
・ケンコー・トキナー
・ビクセン

1位 ビクセン/「アトレックライト」BR 6×30 WP
2位 興和/「YFシリーズ」YF 30-6
3位 興和/「YFシリーズ」YF 30-8
4位 ビクセン/「アスコット」ZR 10×50 WP
5位 ビクセン/「アスコットスーパーワイド」SW 10×50
6位 ケンコー/「7×32 SWA」
7位 ケンコー/「ウルトラビュー EX」10×50 DH
8位 ケンコー/「ウルトラビュー EX OP」8×32 DH Ⅱ
9位 ビクセン/「アトレック」HR 10×50 WP
10位 興和/「SVシリーズ」SV 42-10


トレンドたまご TTF #3476
タイトル:車椅子を浮かせて引っ張る
商品名:Jinriki Quick
会社名:JINRIKI
住所 :長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪1027-1
商品の特徴:
●車椅子の足元に棒を取り付け前輪を浮かせ、人力車のように動かす。

価格:2万6,040円
発売日:3月11日
その他:医療や福祉施設など車椅子が置いてある場所への常設を狙う。
担当アナウンサー:白石小百合

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