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9月 4日

「特集」「THE行列」「トレンドたまご」9月4日OA分のお問い合わせ

特集
タイトル:"外国人の就職先"中小・ベンチャーが人気
日本で働く外国人が増えています。2014年は78万人。景気回復や職場環境が整いつつあることも要因です。最近は中小企業やベンチャーでもその傾向。スマホゲームの「トランスリミット」では世界150ヵ国以上のユーザー窓口をリトアニア人のアイステ・ジャシモンタイテさんが担当します。その仕事ぶりから今はゲームデザインも担当。高場大樹社長は「海外人材は不可欠」とします。 SNSを使い人材を仲介する「ウォンテッドリー」では外国人の日本ベンチャーへの応募が激増。ウォンテッドリーのリザ・ヴェンティッグさんは「ベンチャーの方が外国人とスピード感が合う」といいます。 3Dプリンター関連の事業を手がける「カブク」は投資銀行にいたオーストラリア人のピーター・ロジャースさんを雇用。資金調達環境がよいため給与は大企業の水準と同じ。カブクの稲田雅彦社長は「優秀な外国人を呼ぶアピールが必要。グローバルな戦いだ」とします。

取材先
・トランスリミット
・ウォンテッドリー
・カブク


THE行列
タイトル:恐竜博物館
福井県・勝山市。山の中に行列が...。2000年にオープンした「福井県立恐竜博物館」では、今年の夏休みには開館前で平均200人、通常の土日でも30人ほどの行列ができます。今年度は入館者数が80万人を超える見通しです。恐竜の化石標本は42体と国内最多。日本で発見された6種の恐竜のうち4種は福井県で見つかりました。博物館に大勢の客を呼び寄せたのは福井県の職員・佐々木さんです。佐々木さんは、研究・調査の過程もここで見てもらえると話します。その仕掛けは、実際の発掘現場に近い場所にある誰もが楽しめる発掘体験場でした。恐竜の化石を見つけたら博物館に預けますが、植物や貝の化石は1個だけ持ち帰ることが可能。佐々木さんは、この発掘体験が客を呼ぶ最大の理由だと言います。佐々木さんが率いる県の「観光営業部」は、県の知名度を高めるために2009年に設置された部署です。恐竜ブランドを中心に、地域の魅力を掘り起こします。

取材先
・福井県 観光営業部


トレンドたまご TTF #4072
タイトル:2本腕の物流ロボット
商品名:次世代型 物流ロボット
企業名:日立製作所
住所:東京都国分寺市東恋ヶ窪1-280
商品の特徴:
●2本のアームを使い倉庫で仕分け作業をする次世代型ロボット

発売日:2~3年後の実用化を目指す
トレたまキャスター:相内優香

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