2017年7月14日

U-18メンバーの魅力が炸裂!「THEカラオケバトル」コンサートが東京23区初進出

 2014年にスタートした元祖カラオケマシン採点番組「THE カラオケ★バトル」。堺正章がオーナーを務める日本一ゴージャスなカラオケボックスに、各界一流の歌のプロや全国の歌うまシンガーたちが集い、自慢の歌声を競い合う番組が、番組を飛び出してコンサートを開催♪

 昨年11月~今年2月には福岡を皮切りに、岡山、東京の3都市でコンサートツアーを開催し好評を博したが、今回は念願の東京23区に初進出!14時から行われた第一部は満員御礼とあり、18時から東京ドームシティーホールで行われた第二部の様子をお届けっ!!

karaoke_0714_01.jpg

 会場に入るとオーナーの堺正章さん、ファンたちから届けられた花束がお客さまをお出迎え。また出演者や番組グッズを販売する物販コーナーには、開演直前まで人だかりが。開始前から、熱気が伝わってくる。

 そして18時、第二部の幕が上がった。番組の紹介VTRの後に登場してきたのは、宝塚最強の歌姫で"涙ジェンヌ"と呼ばれるRiRiKAと"高音オペラ魔女"こと翠千賀。昨年12月に発売された『「THEカラオケ★バトル」BEST ALBUM』に収録されている『いつもそばに歌がある』を熱唱すると、観客はその美しい歌声に聞きほれている様子。

この曲は奄美出身の歌姫・城南海を含めた3人の曲だが、残念ながら城は仕事の都合で不参加。

karaoke_0714_02.jpg

そして2人が歌い終わると、番組で進行を務める繁田美貴アナが2人に呼び込まれて登場。

「ついに23区に進出しました‼」(繁田)

「次は(隣にある)東京ドームに行こうよ! 言霊を飛ばしておけば行けるかも(笑)」

翠がそう言うと会場からは大きな拍手が巻き起こる。東京ドーム公演も夢ではないかも!?


 そしてシリーズ化され、番組でも人気の企画となった「U-18歌うま甲子園」から、U-18四天王が登場。トップバッターを飾るのは、15歳で名人位になった民謡界の逸材・竹野留里。番組でも披露したことのある長山洋子の『じょんから女節』をこぶしを効かせて熱唱。合間には客席から「るりちゃーん」コールも出るなど、早くも会場の熱気は最高潮といった感じだ。

karaoke_0714_03.jpg

 続いては2月に行われた「U-18歌うま甲子園」で準優勝し、四天王入れ替えの激戦で四天王の座を守りぬいた佐々木麻衣が真っ赤なドレス姿でステージに。そして大橋純子のヒット曲『シルエット・ロマンス』をパールのピアスを揺らしながら、妖艶に歌い上げる。最近痩せてキレイになったと評判だが、この色気はとても高校生とは思えませんっ!

karaoke_0714_04.jpg

 最強女子高生の異名を持つ堀優衣は、一転してブレザー姿&ポニーテールという等身大の高校生といった感じで元気一杯に登場。杉山清貴の『さよならのオーシャン』をステージの端から端まで使い切って、パワフルなパフォーマンスを披露。会場にはピンクのペンライトや名前入りタオルを振る熱狂的なファンの姿も!

karaoke_0714_05.jpg

 そして10歳で鮮烈な番組デビューを果たした鈴木杏奈が登場。13歳にして、U-18の年間王座に輝いた彼女が披露したのは、大黒摩季の大ヒット曲『ら・ら・ら』。サビの"ららら~♪"で彼女が手を左右に振ると、会場も一体に!夏フェスも顔負けの盛り上がりで、U-18四天王のステージは終了。

karaoke_0714_06.jpg

 堂々としたステージパフォーマンスを終えた4人を迎え、トークコーナー。進行役の繁田美貴は、「確認だけど15歳だよね?」と佐々木の大人っぽい姿に驚きを隠せない様子だった。

 そして、大人チームであるつるの剛士、翠千賀、RiRiKAが続いて登場。こちらでも話題の中心は佐々木。

「恋なんてまだしていないでしょ? 末恐ろしいよ~」(つるの)

「していないです」(佐々木)

 歌のステージ同様にトークで盛り上がったあとは、再びU-18メンバーが登場。最年少でトップ7入りした佐久間彩加、練習なしでも高得点をたたき出す角田龍一、最も弱気な歌うまシンガー・西岡龍生の3人と四天王の中からくじで選ばれた堀が挑戦するのは、「出張!生カラオケ★バトル」。

 各メンバーが力強く意気込みを語る一方、会場の笑いを誘ったのが弱気キャラの西岡。そのヘタレっぷりに、思わずつるのも、

「人と3回書いて飲み込め!」とアドバイス。すると西岡は、「水ください」と、最後までマイペースだった。しかしコブクロの『蕾』を歌い始めると、それまでの弱気キャラが嘘のような堂々のステージを披露。このギャップに惚れちゃう女子多数!?

karaoke_0714_07.jpg

 角田は平井堅の『even if』で「生カラオケ★バトル」に挑戦。「バーボン」「カシスソーダ」といったワードが出てくる大人っぽい世界観の歌を違和感なく歌い上げる姿に、観客もすっかり酔っている様子だった。

karaoke_0714_08.jpg

「まだバーボンもカシスソーダも飲めないのにね(笑)。飲めるようになったらどうなるんだろう」とつるのも感心しっぱなしだった。

 最年少の佐久間は、スターダストレビューの『木蘭の涙』という渋いナンバーをセレクト。「緊張していないです!」と宣言した通り、小柄ながら迫力あるパフォーマンスを。

karaoke_0714_09.jpg

「いつもパワフルだし、音程も正確。勉強するつもりで見ていました」RiRiKAも大絶賛の歌声で、優勝を狙う!

関連カテゴリー

この記事を共有する