2017年9月13日

「これでもキスの経験はあるんです!」彼女いない歴27年の加藤諒が恋愛事情を暴露

チマタの噺9月12日(火)放送分

超個性派俳優・加藤諒の謎すぎる生態に迫る!

「チマタの噺」
【配信終了:9月19日(火)】動画はこちら


笑福亭鶴瓶がMCを務めるトークバラエティー「チマタの噺」。9月12日放送回には、俳優の加藤諒が登場した。


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鶴瓶は「加藤のブームが来てるときは分からなかった。あとからツボにはまって」と加藤を評する。
「あっぱれさんま大先生」出身であることに触れ、「さんまのエキスも持っとるわけやんか」と、売れた理由を述べる。


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加藤が「あっぱれ」に出ていたのは10歳か14歳までの期間。「どこかにその時の感覚が残っているかもしれない」と語る。
バラエティに出ているときなど「あ、これ『あっぱれ』の時っぽい」と思うこともあるそうだ。


ちなみに番組の収録で縄文顔と弥生顔を比べたことがあるのだが、100%弥生顔と言われたのは鶴瓶だったとか。加藤はもちろん縄文顔だ。


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加藤は多摩美術大学の映像演劇学科に入学し、演出家・俳優の野田秀樹の授業を受けていた。その縁もあってインターンシップで「NODA・MAP」の舞台に出たそう。「大学行って本当によかったと思います」。
本格的に出演しだしたのはそれから2、3年後。「フレフレ少女」という映画にオカマの役で出たそうだが、オネェ疑惑のある加藤を鶴瓶が問い詰めると「全然違いますよ!」。


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しかし彼女とつきあったことはないので「百発百中そっちですかと聞かれる」。女性からは同性に接するのと同じような感覚で寄ってくるので、「好きだ」というと引かれてしまうのだという。「そこでぐいぐい行かなきゃ」と鶴瓶。
「俺も男だぜ」と言ってみる加藤。


そして話題は全身脱毛の話に。今の女性は髪の毛と眉毛以外は全身脱毛するという話に色めく鶴瓶。そこから叶恭子の股間にはバタフライが飛んでいるという話になり、「ブログでちょっとだけ見せてた」と言う加藤に鶴瓶は「えらい時代やな」。


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ここでまた加藤の女性話に戻るのだが、加藤はキスの経験だけはあるそう。相手は友人の家にホームステイしていたカナダ人の"マディ"。
「帰るときはギリギリまでずっとチューしてた」という加藤のノロケ話は見逃し配信で。
このほか"グロかわいい"ものが好きで家に生首の人形がある話や、リリー・フランキーからキスをされた話も大公開。


街のチマタは「大学時代にジム仲間だった先輩後輩」「エステで働く女性と全身脱毛の練習台になった姉妹」「猫好き女性が営む惣菜屋さん」「昨日知り合ったばかりで飲んでいた人々」。加藤の気になるチマタは「周りには理解されないけど、自分だけがかわいいと思うもの」。次週のゲストは清水ミチコ。


「チマタの噺」
【放送日時】テレビ東京にて毎週火曜深夜0時12分より放送中!
【ネットもテレ東】http://video.tv-tokyo.co.jp/chimata/

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