2017年10月5日

壊してナンボ!廃屋が生み出す新ビジネス【たけしのニッポンのミカタ!】

たけしのニッポンのミカタ!【いくら稼ぐ!?知られざるニッポンの仕事SP】
2017年10月6日(金)21:00~22:48

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あの仕事の稼ぎはいくら?▽驚きの裏方ギャラ▽町の鉄人料理人儲け▽24時間歌舞伎町便利屋▽お茶屋夫婦が営む海の上のコンビニ▽廃屋が生み出す新ビジネス▽松茸ハンター

<影の主役!メディアでおなじみ"裏方のギャラ">
日本におよそ2万8000種類もあるという職業、あの仕事の報酬はいくら?を調べてみた!とある男性の職業はイラストレーター、テレビ局に依頼され裁判の様子を描く法廷画家だ。傍聴席から被告人を描き裁判の様子を伝える法廷画、一体どれくらいの報酬を得ているのか。

その他、茨城県の山中にあるCMやメディアに出演する様々な動物を飼育している動物プロダクションに所属する売れっ子タレント犬のギャラや、映画やドラマなどで危険な車を操るカースタントマンの命がけのギャラも公開!

<継続は金!絶品グルメで稼ぐ「町の鉄人」>
東京・飯田橋で行列を発見。連日訪れる人が絶えないという昭和29年創業の中華料理店の名物料理はパリパリの羽根とモチモチの皮が売りの餃子。元々工務店で働いていたという店主は手先が器用で、一日1000個の餃子を次々と包んでいく。店主のこだわりは「ひたすら回す」!?他とは一味違う絶品の味を生み出す㊙ワザを公開!

その他、埼玉・長瀞駅前で87歳の看板女将が作り続ける名物味噌だれがウリの老舗食堂や、東京下町に店を構える厚焼き玉子一筋の玉子焼き専門店の売り上げを調査する。

<24時間出動!眠らない街の「便利屋」稼業>
24時間眠らない東京の繁華街、新宿・歌舞伎町。この町の一角で24時間営業の「便利屋」を運営するひとりの男性に密着。この日の依頼は営業中のバーのカーテンレールの修理、黙々作業することわずか15分、あっという間に作業が終了し次の依頼先へ。「便利屋」を掲げるこの男性への依頼は、引っ越しの為の荷物整理やペットの世話、飲食店の内装修理からチケット入手の代行など多岐にわたる。開業から7年、20の資格を持ち様々な客のニーズに応える便利屋を営むワケとは?

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<5マイルで緊迫!?お茶屋夫婦の"ウラの顔">
静岡・清水にあるお茶屋の店主夫婦には知られざるもうひとつの顔があった。この店にかかって来た一本の電話の内容は「5マイルの所に来た」というもの、一体何が始まるのか。菓子類や英字新聞、日用品などを次々と箱詰めし清水港へ向かうと、そこに停泊していたのは巨大な外国籍のコンテナ船。夫婦二人三脚、この船の中で「沖売り」と呼ばれる出張販売を行うのだ。お茶屋という本業がありながらも、海の上のコンビニと呼ばれる「沖売り」という仕事に密着!

<壊してナンボ!"廃屋をお宝に変える"錬金術>
新潟の山奥でこの日解体されるのは、一見ゴミの山のようにも見える築200年のボロボロの廃屋。かやで覆われた屋根は重機で大胆に取り壊すものの、骨組みである古木の解体作業は慎重に進められていく。一体なぜなのか?取り出したおよそ100本の古木は、時に高いものだと数十万円の価値があるという。いま注目の古木を活用する新ビジネスの舞台裏に迫った。

<幻の食材ザックザク!?名人の㊙メソッド>
長野・木曽の御嶽山のふもとにある自然豊かな町に暮らすひとりの男性は、この時期大忙しだという。御年80歳を迎えるこの男性は「松茸ハンター」と呼ばれる松茸採りの名人。日々の筋トレをこなし、健康に配慮した食生活を心掛けながらこの日も山へと向かう。舗装されていない急な山道を進んでいくと、赤松の根の周辺にお目当ての見事な松茸が!名人による長年の研究を基にたどり着いたという独自の生育法だというのだが...。

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出演者
【司会】ビートたけし、国分太一
【ゲスト】松重豊、浜口京子、小島瑠璃子(※順不同)
【ホームページ】http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

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