2017年10月5日

和風総本家10周年記念スペシャルは「大相撲」!陰で支える職人さん、知られざる相撲界の裏側に密着!さらに、20代目・豆助登場!!

和風総本家10周年記念SP「大相撲を支える職人たち」
10月5日(木)19:58~22::18


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和風総本家10周年記念スペシャルは"大相撲"!大相撲の世界を陰で支える職人さんたち...さらには知られざる相撲界の舞台裏に潜入します!


幕内最軽量、スピード感あふれる相撲が人気の石浦関の髪を結うのは、床山の頂点に君臨し、現在2名しかいない特等床山。
そんな床山が使う櫛は、一本作るのに5年以上の歳月を要する「つげ櫛」。100近い数の切れ込みを1ミリ単位で職人が丹念に手作業で入れていく。


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総勢600名以上の力士がしのぎを削る大相撲において関取と呼ばれるのは、十両以上の限られた約70名のみ。
そんな関取のみが使うことが許さる竹製の道具箱「明け荷」は、本場所や巡業で必要なものを持ち運ぶために使われる。


約100本の竹を編んで出来た箱に色鮮やかな緑と朱色の漆で塗装する。この「明け荷」について、元大関 琴風の尾車親方は「棺桶の中に入れてもらいたいくらい思い入れのあるもの」と語った。


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横綱の象徴「綱」。その綱のある部分を作る職人...平成の大横綱・白鵬の綱を陰で支える物とは?
さらに行司を支える草履など...伝統の技を受け継ぎ相撲界に欠かせない道具を作り続ける職人たちを取材する。


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また今回は特別な取材許可をもらい東MAXが両国国技館に潜入!
中には広報を担当する芝田山親方(第62代横綱 大乃国)やチケットのもぎりを自ら担当する錣山親方(元関脇 寺尾)など伝説の力士たちの姿が!!


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あらゆる物が力士仕様で特注品の相撲診療所や、新人が通う相撲教習所、さらに食堂など普段は決して見ることが出来ない裏側まで徹底取材!
その他、"呼び出し"の知られざる仕事や、相撲の街・両国の力士行きつけのお店など。2時間半丸ごと相撲スペシャル!


そして今回から20代目となる豆助が登場する新オープニングにもご注目下さい!


【出演者】
萬田久子、東貴博、前田吟、武井壮、井上和香、増位山太志朗
<進行>増田和也
<VTR出演>白鵬、嘉風、御嶽海、千代大龍、豪風、石浦、矢後 他


【ホームページ】http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/

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