2018年2月14日

女優・余貴美子は超心配性だった!? スタジオでまさかのハプニングが!:チマタの噺

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【配信終了日:2月21日(水)】動画はこちら


街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」。2月13日(火)の放送は、ゲストに女優・余貴美子が登場。


2008年、2009年に連続で日本アカデミー賞・最優秀助演女優賞を獲得している余。鶴瓶も「何にでもハマるすごい人」と認める実力派女優ですが、今回は当番組のことを、何が何だかわからないままやって来てくれました。


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映画『ディア・ドクター』で鶴瓶と共演した余は、撮影現場でもらった鶴瓶からのサイン色紙をスタジオに持参しました。その色紙には「食べ過ぎに注意」のメッセージが...。余は、「この部分だけがどうしても気に入らない」とクレームを直接鶴瓶にぶつけました。鶴瓶がそのようなことを書いた理由は、余が「現場で気持ちいいくらいひたすら食べていた」から。実は余は、撮影前で緊張してしまい、食べるしかなかったのだと言います。この日の収録にも緊張してしまい、前の夜も寝られなかったそう。心配性が行き過ぎて、常に悪い妄想をしてしまうというエピソードも披露してくれました。


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チマタの噺を集めるため、スタッフが横浜のバイク乗りが集まるチーム「ケンタウロス」のもとを訪れたVTRを見た余。かつて「ケンタウロス」の集まる喫茶店に出入りしていた余は、チームのメンバーから「マリア」と呼ばれ、メンバー間で取り合いをされるほどのマドンナ的存在でした。


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横浜で生まれ育った余は、周囲から受けた影響や女子校という環境のせいもあり、尖った学生時代を過ごしていたと振り返ります。鶴瓶に「当時の写真を見てみたい」と言われ、焦った余はパニックになり、衣装のボタンを2つも落としてしまいます。


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続いて、余が気になるチマタについて。劇団員時代から「お前はダメだ。下手だ」と言われていたことから、極度の心配性になってしまったと話す余。チマタの皆さんに「失敗して以来、気をつけていること」を聞きました。街の人々から失敗のエピソードを聞いた余は、ゲン担ぎとして大量のお守りを持ち歩いていることを明かします。


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また、横浜にある能楽教室の様子を見た余は、自身も能を習っていることを話します。学んでいるのは"喜多流"という流派の能で、始めて3〜4年経つそう。「(死者が出るストーリーが多い能の物語)は、あの世とこの世の狭間に行ける感じ」と語り、魅力を感じるのだと言います。スタジオでは、鶴瓶のリクエストに応え、声楽を披露してくれました。


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続いて、運命的な出会いで国際結婚をした男性のインタビューを見た余は、自身の夫婦生活について語ります。NHKの美術スタッフとして働いている旦那様との馴れ初めまで告白してくれました。


この日紹介した街のチマタは、「伝説のバイクチーム『ケンタウロス』」、「横浜で能を学ぶ人たち」、「阿佐ヶ谷で出会った国際結婚をした70代男性」。現在、「ネットもテレ東」で配信中です!


【チマタの噺】
放送時間:テレビ東京、毎週火曜深夜0時12分~
公式HP:http://www.tv-tokyo.co.jp/chimata/

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