成長企業を見抜くカリスマが明かす必勝の投資術とは!?【カンブリア宮殿】

カンブリア宮殿【成長企業を見抜く、カリスマが明かす投資術!】
2017年2月16日(木)22:00~22:54

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脅威の運用成績を上げる伝説のファンドマネージャーに密着!▽日本復活の鍵は田舎会社にあり!?▽「投資より貯金」日本人の清貧の思想が国を滅ぼす!?

多くの投資信託が、日経平均などを基準にした手堅い運用成績を目指す中、驚異的なリターンを上げるカリスマがいる。その男曰く「もっと積極的に投資を!日本にはもっと値上がりする企業は山ほどある!」独自の哲学で勝ち続けてきた日本一のファンドマネージャーが明かす、家計が潤い、企業や日本経済を元気にする、必勝の投資術とは!?独自の視点で成長企業を見抜くカリスマの投資術に密着する!

【脅威の運用成績を上げる伝説のファンドマネージャー】
その男が運用する投資信託の純資産総額は、2013年121億円→14年250億円→15年533億円→16年1155億円。まさに倍々ゲームで増え続け、日本株ファンド全体で純資産総額の伸び率1位。そんな爆発的人気を誇るのが、レオス・キャピタルワークスの「ひふみ投信」だ。率いる藤野は、かつて投資業界で驚異的な記録、基準価額を2倍以上成長させたカリスマファンドマネージャー。藤野は「正しい投資をすれば企業は輝きを取り戻し、ひいては日本経済を健全にする」という。藤野流の、経済を活性化する投資マネーのあり方とは?

【全国を回り"無名会社"を探す...日本復活の鍵は田舎会社にあり!】
多くの投資信託が、日経平均などを基準にした手堅い運用成績を目指す中、驚異的な運用実績をたたき出す「ひふみ投信」。実はその秘密は、「無名会社」への投資にある。藤野は、年間100社以上自ら全国行脚し、将来の成長を期待できる中小企業を発掘、投資を行い、莫大な利益を得てきた。例えば、富山の田んぼの真ん中にある薬箱の印刷会社、秋田の田舎にあるすごい研磨技術を持つ自動車塗装会社、広島の革新的な豆腐屋さん。独自の嗅覚で企業を品定めしていく藤野の感性は、25年間、6000社もの経営者に会った中で培われた。そこで出会ったのは、まだ中国地方の中小企業にすぎなかった柳井正に、北海道の家具屋にすぎなかった似鳥昭雄...「部屋に閉じこもって運用しても何も見えてこない、現場に答えがある!」独自視点で成長企業を見抜く藤野の投資術に密着する。

【「投資より貯金」...日本人の清貧の思想が国を滅ぼす!】
欧米の家庭に比べ、圧倒的に金融資産を「貯蓄」という形で保有する日本人。アンケートでは「投資は良くない行為」と捉える日本人は、今でも少なくないという。藤野はそんな"清貧の思想"こそが日本のお金の循環を硬直化させているという。藤野は、日本人に"正しい"投資感を持ってもらうため、様々な活動をしている。その真意とは?

出演者
【ゲスト】
レオス・キャピタルワークス 社長兼CIO 藤野英人
【メインインタビュアー】
村上龍
【サブインタビュアー】
小池栄子
【ホームページ】
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/
【公式Facebook】
http://www.facebook.com/cambrian.palace
【公式Twitter】
https://twitter.com/cambrian_palace

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