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2011年12月26日

01.沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、
さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

池上彰が見る「ニッポンの貿易はどうなる?」

今回は、沸騰ナビゲーターとしてジャーナリスト池上彰が登場。
日本の参加の是非が問われているTPP(環太平洋経済連携協定)だが、「もし参加したらどうなるの?」「関税ゼロの自由貿易のメリット・デメリットとは?」など池上彰がわかりやすく解説する。
最初の沸騰現場はハワイ。11月にハワイで開かれたAPEC(アジア太平洋経済協力)の現場に池上彰が入った。オバマ大統領の会見に最前列で臨み、TPPの裏側・アメリカの本音を探る。
そして、二つ目の沸騰現場はチリ。チリはTPPを提唱した4カ国のうちの一国であり、自由貿易で経済を成長させてきた。日本とも二国間で協定を結び、ワインやサーモンなどを低い関税率で日本に輸出している。取材班がその現場に入った。
また、自由貿易を推進してきたチリのピニェラ大統領に池上彰がインタビュー、疑問をぶつける。

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