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2017年7月3日放送

日米中が欲しがるフィリピン!ドゥテルテその後の異変

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

日米中が欲しがるフィリピン!ドゥテルテその後の異変

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いま、日本・中国・アメリカがフィリピンに接近している。トランプ大統領が「素晴らしい」とべた褒めするドゥテルテ大統領の麻薬戦争が新たな局面に...。取材班は、麻薬にまみれた汚職警官を直撃した。さらに、中国とフィリピンの綱引きが続く南シナ海の領有権問題。中国が実効支配する島にフィリピン漁船が接近...緊迫の事態をカメラが捉えた。

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放送内容詳細

ドゥテルテ就任1年 麻薬戦争はいま

フィリピンのドゥテルテ大統領の肝いり政策“麻薬撲滅戦争”が新たな局面に入っていた。なんと取り締まるはずの警察官たちが、麻薬に手を染めているというのだ。ジパング取材班は、刑務所でそんな容疑者のインタビューに成功した。その驚くべき発言とは…。ドゥテルテ大統領は“警察は腐りきっている”と、フィリピン警察の麻薬捜査を一時中断し、麻薬撲滅をフィリピン軍に指示していた。

フィリピンvs中国 緊迫する南シナ海

南シナ海に浮かぶスカボロー礁。中国とフィリピンが領有権をめぐって緊張高まる岩礁だ。実効支配をするのは中国だが。フィリピンの漁師たちにとっては様々な種類の魚が獲れる豊富な漁場。生活のかかった漁師たちが危険を承知で、20時間かけてスカボロー礁に向かう。その途中、転覆する船を発見…。これはいったい?さらに、スカボロー礁付近に到着し漁を始めようとすると、中国の船が猛スピードで向かってきた。緊迫の一部始終をカメラが捉えた。

NAVIGATOR

村松雅章(日本経済新聞社 シニアエディター)

1986年 慶応義塾大学経済学部卒。
同年 日本経済新聞社入社。
国際部、欧州編集総局(ロンドン)、ワシントン支局などで外報全般を取材。
2001ー04年 マニラ支局長。
2017年4月から現職。

【WEB限定】未来世紀ジパング 特別編

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ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。