バックナンバー

2017年9月4日放送

異常気象と闘う 第3弾

沸騰現場の経済学

常に変化・進化を続ける世界経済。「未来世紀ジパング」取材団は、変化の起きている“沸騰する現場”に直撃取材!日本ビジネスマンが見たことのない世界の今をレポートする。
そして、スタジオでは遠くに思える世界の現場と日本の繋がり、さらには日本の未来にどう影響があるのかを分かりやすく、かつ専門的に解説。

異常気象と闘う 第3弾

放送を見逃した方はこちらから!最新の放送回をまるごと配信中! テレビ東京 ビジネス オンデマンド

雨が続いたり、思いのほか、気温が上がらなかったり、今年の夏も"いつもと違う"。
それは日本だけではなく、いまや世界が毎年のように"異常気象"に見舞われている。
今回は、異常気象による「森林火災」「干ばつ」「竜巻」と闘う人々を取材した。
力でねじ伏せるか・・・知恵と技術で防ぐか・・・それとも、身を挺して、謎を解明するか・・・
異常気象との戦い方は様々。
一体、なぜか?

  • なかなか消し止めることのできない森林火災 なかなか消し止めることのできない森林火災
  • 日経スペシャル 未来世紀ジパング(FUTURE CENTURY ZIPANGU) 放送を見逃した方は… テレビ東京 ビジネス オンデマンド 最大1か月無料!詳しくはこちら

放送内容詳細

“森林火災”に切り札登場! ジャンボジェットで山火事を消せ

以前は、雷の多い夏、そして空気が乾燥する冬に多かった森林火災。
それが今では、年がら年中、世界中で森林火災が発生している。
多い年には、日本の1、5倍近い森林が、1年で燃えているという。
そんな森林火災に対抗する手段として、アメリカに誕生したのが「ジャンボジェット機」を改造した「消火用ジャンボジェット」。
座席を丸ごと取り去り、およそ7000リットルものタンクを10積み込んだ。
史上最悪と言われる森林火災に、この「消火ジャンボジェット」が出動。
活躍する様子は、壮大で圧巻。

森林火災に出動した「消火ジャンボジェット」 森林火災に出動した「消火ジャンボジェット」

“干ばつ”を救うのは日本の天気予報!?驚きの最新気象予測

テレビで毎日見る天気予報。予報するためのデータをどう集めているか、知っている日本人は、そうはいないであろう。もちろん、ハイテクの部分が多いが、実はいまだにすごく古臭い方法をとっている部分もあるのだ。その一つが「風船の打ち上げ」。
予報に必要なデータをとるため、毎日直径1、8メートルの風船を人の手であげているのだ。そして、その技術がいま、干ばつ被害に苦しむ東南アジアを救おうとしていた。

天気予報のため、毎日あげられる“風船” 天気予報のため、毎日あげられる“風船”

猛威をふるう“竜巻”・・・謎を解明、救ったのはなんと日本人!

真っ黒い煙の様なものが迫ってくる・・・映像で見てもその恐ろしさがわかる「竜巻」。
実は世界の竜巻の3分の2は、アメリカで起こるという。
そんな竜巻の「動き」や「強さ」など、竜巻に関する多くの「謎」を解明したのは、日本人なのだという。その日本人博士のおかげで、多くの人の命が救われたというのだ。
その日本人とは、一体どんな人物なのか・・・。

竜巻の謎を解明した 日本人博士 竜巻の謎を解明した 日本人博士

NAVIGATOR

久保田啓介(日本経済新聞社 編集委員兼論説委員)

1987年 早稲田大学理工学部応用物理学科卒。
同年 日本経済新聞社入社 科学技術部、産業部、日経サイエンス編集部などで科学技術分野全般、産業政策などを取材。
2008-09年 阪神・淡路大震災復興記念財団人と防災未来センター(神戸市)研究調査員を兼務(現在、同センター・リサーチフェロー)。2009年9月から現職。

バックナンバー

ご注意下さい

最近、「未来世紀ジパング」に出演できると持ちかけて、多額の金銭を要求する業者があるとの情報が寄せられました。
「未来世紀ジパング」を始めとした報道番組が、取材対象者から金銭を受け取って番組を制作することはありませんので、ご注意ください。当社では、あくまで報道番組の視点から番組が独自に取材対象の選定にあたっています。
不審な働きかけがあった場合には、テレビ東京までご連絡ください。